민나 라인

シーサイドももちと海の中道をわずか20分で結ぶ高速船。週末やシーズン中も、陸の渋滞を知らずにリゾートからリゾートへと移動できるのがうれしい。福岡タワーやPayPayドームを海から望むことができ、ちょっとしたクルージング気分を満喫できる。

シーサイドももちと海の中道をわずか20分で結ぶ高速船。週末やシーズン中も、陸の渋滞を知らずにリゾートからリゾートへと移動できるのがうれしい。福岡タワーやPayPayドームを海から望むことができ、ちょっとしたクルージング気分を満喫できる。

火災や地震などの災害の擬似体験を通して、もしもの時の対処法や行動力を身につける防災の学習施設。子供から大人まで1時間の体験コースで楽しみながら防災知識が身につくと大人気。詳しくは福岡市消防局の公式サイトへ。

たくさんの手が付けられたカラフルなモニュメントが並ぶみずほPayPayドーム福岡外周デッキのことで、憧れや希望、勇気を子どもたちに伝えたいという想いからつくられた。前監督の王貞治さんをはじめ、黒柳徹子さんやマイケル・ジャクソン、松本零士など、文化・芸術・スポーツを中心に各界の著名人200名以上の手形を原寸大で立体的に再現している。自分が憧れる著名人と実際に握手してみよう。

日本初の屋根開閉式ドーム。野球のほか各種イベント・コンサートも開催。ブルペンやロッカールームなどが見学できるPayPayドームツアー(イベントの開催に支障がない日時のみ)に参加するのもおもしろい。また、複合エンターテイメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」が隣接しており、365日楽しめるボールパークとなっている。

通年行われているドーム内の見学ツアー。ロッカールームやダグアウト、ブルペンなど球場の舞台裏をツアーガイドの説明を聞きながらめぐることができる。ドームの屋根まで上れるコースや、試合後にフィールドでキャッチボール・ベースランニングを楽しめるコースもある。

ハーフミラーで覆われた外観が印象的な博物館。館内には、常設、企画、特別の3つの展示室があり、古代から大陸との交流が盛んだった福岡ならではの資料を多数展示。常設展示室の目玉は、志賀島で発見された国宝の金印「漢委奴国王」と、黒田節で有名な名鎗「日本号」。体験学習室「みたいけんラボ」ではアジア各地のおもちゃや珍しい楽器に触れるなどの体験ができる。金印レプリカなど、ユニークなグッズが盛りだくさんのミュージアムショップや広大な前庭を一望できるレストランもある。所要1時間~1時間30分。

東西1400mにわたり、真っ白な人工海浜が広がる公園。市民の憩いのスポットとして多くの人が集い、夏には水遊びやマリンスポーツを楽しむ人々の姿が見られる。ボードウォークをのんびり散歩しよう。

8000枚のハーフミラーで覆われた、高さ234mの福岡のシンボル。地上116mと123mの2カ所にある展望室からは福岡の街並みや玄界灘の大パノラマが楽しめる。夜景も格別。

みずほPayPayドーム福岡8番ゲート前に立つ鷹観世音大菩薩立像。平成17年(2005)に建立され、背後に大きく広げた鷹の羽のようなオブジェをもつ高さ2mのホークスの守護神で、この守護神がホークスを勝利に導いてくれる。王会長やホークスの監督・選手も、勝利の祈願に訪れるスポット。ここに訪れる人々の結縁や子授け、安産成就、学力向上なども祈念して建立されているのでドームを訪れたら参拝を。

日本初の猫の本の専門店。写真集や絵本、美術書、小説、研究書などジャンルの垣根を飛び越えて「猫」というキーワードでつながった和書・洋書約5000冊と猫の雑貨を取り扱う。本を楽しみながら、クラフトビールやワインも飲める。