大漁市場なかうら(関西広域連合域内直売所) 巨大な石像「がいな鬼太郎」が目印。四季折々の鮮魚をはじめ一夜干、蒲鉾、菓子、鬼太郎グッズなど種類豊富。冬の「松葉がに」のほか、オリジナルのカニトロ丼、シーフードチップスなどがおすすめ。
妖怪饅頭総本店 鬼太郎や目玉おやじ等人気の4つのキャラクターがお饅頭になった「妖怪饅頭」は、こしあん、カスタード、チョコレート、くりあん、抹茶クリームの5種類の味。境港市周辺及び水木しげるロードの情報を満載した「妖怪新聞」で包んである。4個入り各380円~、8個入り各760円~。
妖怪食品研究所 案内人・魔女カオルと目玉ドクターが勤務するのがこの研究所。こちらの妖菓専門店では、リアルな目玉型和菓子(持ち帰り用2個入700円)を販売。松江の老舗和菓子店・彩雲堂の手作りなので、味も折り紙付き。店舗はミステリアスな雰囲気で、怪異なムードが味わえるのも魅力。
長楽寺 寺伝によれば、養和元~2年(1181~82)に、平清盛[たいらのきよもり]の次男宗盛[むねもり]が建立したという。みどころは、いずれも国の重要文化財に指定されている平安中~末期の仏像5体(木造薬師三尊像・不動明王像・木造毘沙門天立像)。そのほかにも鎌倉時代や室町時代の仏像を10体以上祭っている。寺からさらに山道を1.5kmほど登ると、創建当時の場所という鵜ノ池[うのいけ]がある。秋は紅葉の名所。
大山 米子方面から望むと、富士にたとえられるような美しい円錐形。しかし山容は複雑で、標高1729mの剣ケ峰を最高峰に数々の峰が連なり、北には険しい岩壁が屹立するなど見る方向によってまったく表情を変える。5月上旬には大山寺付近でも新緑が見ごろとなり、6月上旬の週末には「大山夏山開き祭」が開催され、多彩なイベントが行われ、夏山シーズン到来。10月下旬~11月上旬には鍵掛峠へ向かう大山環状道路が紅葉の最盛期となる。大山隠岐国立公園の中核をなし、豊かな自然が息づいている。