ケンケト祭り 地区内の杉之木神社や界隈の神社が祭りの舞台。派手好きの織田信長公は、甲賀攻め時に地元の人々が従軍し勝利したことを大変喜び、酒宴を催した。鎧を脱いだ格好で太鼓や鉦を打ち鳴らし、踊ったことから「ケンケト踊り」「ケンケト祭り」と言われている。地区内の満10~20歳の男子が参加。特に、色鮮やかな衣装を着けた「振り子」(主に高校生)が神社で演じる仕舞振りは必見。薙刀を頭上高く投げたり、飛んだり、振り回したりと、個々の妙技を多くの観衆の前で披露する。 画像提供:竜王町観光協会
南山王祭 日枝神社の春の祭礼で毎年4月4日に行われる。日野特有の「ほいのぼり」とよばれる美しい幟が各町内から20数本奉納され、境内を華やかに彩るのがみもの。神社の広場に色美しく立てかけた幟の下で、町内の者が誘い合って、春の訪れを喜び合いながら一献傾けるのがならわしとなっている。なお、雨天の場合は「ほいのぼり」の奉納は行われない。 画像提供:日野観光協会
叶 匠壽庵 花の宴 梅まつり2025 梅の開花にあわせて開催される「花の宴 梅まつり」。期間中には、梅林一面に城州白の花が咲き、甘味を味わうことができる。子どもから大人まで楽しめるイベントや古くから伝わる享保雛の展示も行われる。Bakery&Cafe「野坐」の特別メニューやお楽しみ屋台など多数あり。