鈴乃屋

店頭の水車が目印の手打ちそばの店。そばは二八と十割で打っている。令和5年(2023)のそば粉は福井産・北海道産・会津産をブレンドし、石臼で自家製粉。そばの打ち水は水道水ではなく天羽の天然水を使用している。おすすめは鴨肉がたっぷり入る鴨ざる。冬は13種類の具が入ったなべ焼うどんや、丼物とそば・うどんのセットも人気がある。

店頭の水車が目印の手打ちそばの店。そばは二八と十割で打っている。令和5年(2023)のそば粉は福井産・北海道産・会津産をブレンドし、石臼で自家製粉。そばの打ち水は水道水ではなく天羽の天然水を使用している。おすすめは鴨肉がたっぷり入る鴨ざる。冬は13種類の具が入ったなべ焼うどんや、丼物とそば・うどんのセットも人気がある。

メニュー別にダシを使い分けるなどツユへのこだわりは超一級。特に鴨南ばん、鴨せいろはコク深い味わいが抜群だ。

ふっくらやわらかく煮あげたアナゴに秘伝のタレをからめた、はかりめ丼1760円が名物の店。アツアツのご飯の上に敷かれたもみ海苔と、ふっくら煮たアナゴ、そして風味を一層引き立てるタレのコンビは絶妙。はかりめ天重1760円もおすすめ。

新鮮な魚介の定食をリーズナブルに提供する問屋直営食堂。人気の富津海鮮丼は貝類中心に8種の刺身が入って1700円。

富津港でその日水揚げされた魚介料理が味わえる。富津の天然アナゴを使った食べごたえ充分のアナゴ天丼は、サクッと揚がった衣、熱々ふっくらの身、タレのかかったご飯が最高の味わい。

軟らかくしっかりと煮込まれたアナゴの寿司。アナゴ料理は卵巻き、天ぷらなど種類も豊富。その日仕入れた地魚を使った房総すし1000円のほか、1品料理も揃う。

風味豊かでコシの強いそばを提供。天せいろとおにぎりのランチ1150円がお得。野菜天せいろ1040円。

房総半島の一エリアを占める君津市の緑豊かな地にあるローズガーデン。カフェやイギリス雑貨を扱うショップが併設された約1万7000平方mの英国風の庭園で、オーナー夫妻が育てているバラが庭園を彩る。500品種約3000本の強香のバラはもちろん、園内の植物は全て無農薬栽培。カフェでは朝摘みのハーブを使ったメニューがおすすめだ。ここで暮らしている猫たちも人気で、彼らに会いに訪れる人も多い。

百数十年前の古民家を改装したレストラン。敷地内にはギャラリーや陶芸工房も併設されており、ゆったりと落ち着いた時間が流れている。創作料理が食べられるほか、国産小麦を使った手作りパンの販売も行う。

行列のできる店として地元で有名。看板メニューのとんしおらーめん650円はこってりスープのパンチと自家製チャーシューのとろける食感が魅力。