物部神社

『延喜式[えんぎしき]』に記載された式内社で石見国一の宮。優美なカーブを描く本屋根までの高さが16mに及ぶ本殿は、宝暦3年(1753)の再建。県内では出雲大社本殿に次ぐ規模といわれ、あたりを払う威厳を漂わせている。

『延喜式[えんぎしき]』に記載された式内社で石見国一の宮。優美なカーブを描く本屋根までの高さが16mに及ぶ本殿は、宝暦3年(1753)の再建。県内では出雲大社本殿に次ぐ規模といわれ、あたりを払う威厳を漂わせている。

隠岐島で唯一の温浴スポットとして評判の日帰り温泉施設。一般浴場のほか、温泉をプール感覚で楽しめる水着ゾーン(圧注気泡浴・打たせ湯・寝湯)もあるので気分に合わせて選ぼう。

隠岐に配流になった後鳥羽天皇を慰めるために始まったと伝わる隠岐伝統の「牛突き」が見学できる。角を突き合せた瞬間、闘いが始まる。

隠岐郷土館の向かいに立つ現代的建築の文化伝承施設。隠岐伝来の牛突き、隠岐古典相撲などを映像で紹介。牛突きで活躍した牛のはく製や樹齢300年の樹の切り株なども展示。所要40分。

飢饉に備える江戸末期のがしん俵[だわら](重要文化財)、牛突きの化粧まわし(重要文化財)など豊富な資料とともに隠岐の島の文化を紹介する。建物は明治18年(1885)建築の郡役所で、島根県最古の木造洋館建築。所要30分。

『延喜式』にも見える古社で、隠岐一の宮。クロマツに囲まれた参道の奥にたたずむ茅葺きの社殿は寛政7年(1795)建築の隠岐造。清々しさが漂う社だ。

春日神社境内を中心に広がる樹齢100~350年のクロマツ林で、別名春日の森[かすがのもり]。目の前の海水浴場の白い砂浜とあいまった風景が美しく、「日本の白砂青松100選」に選定されている。

島後最北端の白島崎と周辺の島々の総称。高さ50~220mの岩壁が約4km続き、白く輝く岩盤が美しい国の天然記念物。岬の突端に展望台がある。

松を戴いた小島が点在する崎山鼻から広がる布施の海岸線。隠岐には珍しい日本画のような風景が広がる。一帯は海中公園に指定され、海岸沿いに約2kmの遊歩道がある。

地元でとれたて鮮魚や隠岐松葉ガニなどを販売。カレイ・シマメイカの干物もおすすめ。