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大山ものづくり学校

地域の歴史保存や地元クリエーターの発表・交流の場、観光拠点を目的に、廃校となった旧大山小学校香取分校を活用した施設。資料館・ギャラリー・ショップのほか、木工や陶芸のワークショップ、自然体験など多彩なプログラムを用意。

宝物館霊宝閣

大山寺にあり、室町時代初期のものといわれる『伯耆大山寺縁起絵巻』[ほうきだいせんじえんぎえまき]ほか、不動明王坐像、観音菩薩立像(重要文化財)などを見られる。

大山自然歴史館

地学・生物・歴史など、大山をさまざまな分野から学べる博物館。国立公園・大山の自然と大山寺地域の歴史を映像で伝え、周辺の散策や大山登山の旬の情報も紹介している。自然観察指導員のガイドで大山が楽しめる無料の自然観察会は、初心者でも気軽に参加できる。

金門

大神山神社奥宮への石畳の参道から標識に従って右手の横道に入ると、左右から岩壁が迫る南光河原に出る。この場所は八大竜王が開いたと伝えられ、岩壁そのものを神門にみたて、御金門ともよばれる。大山北壁を頭上に仰ぐ絶好の撮影ポイントだ。

阿弥陀堂

大山寺内、南光河原の西にある林の中にたたずむ。5間四方単層宝形造、柿葺きの建物は、寺内随一の古建築。堂内に安置された3m近い金色の阿弥陀如来三尊像(重要文化財)は天承元年(1131)の作だ。参道は静寂に包まれ、参道左右の平地には、大山寺が隆盛を誇った時期の僧坊跡が残る。

大山寺 本堂

養老年間(717~723)に開かれた天台宗の古刹。石段の上に立つ朱塗りの柱に緑色の格子窓をもつ本堂は、往時の大山三院の一つである中門院の大日堂で、明治8年(1875)の神仏分離令で大山寺の本堂とされた。明治の廃仏毀釈を免れた文化財は、宝物館霊宝閣に収蔵。

大神山神社奥宮

大山寺の山門下から左へ、日本一長い自然石の石畳の参道をたどると、大己貴神[おおなむちのかみ]を祭る大神山神社奥宮に着く。権現造の荘厳な本殿、幣殿、拝殿ともに重要文化財指定。また、本殿に向かって左横に立つ下山神社(重要文化財)は、津和野藩主亀井氏が文化2年(1805)に寄進したもの。奥宮に至るまでの参道には、金門や後向き門などのみどころが点在し、さらに40分ほど登山道を上ると荒々しい景観の元谷に至る。

潮風の足湯

山陰の名湯・皆生温泉にある足湯。開湯110周年を記念して平成22年(2010)8月に造られたもので、日本海も一望できる。散策途中に立ち寄ろう。

皆生温泉 花風の足湯

米子市観光センターの前にあり、季節の花々を眺めながら足湯が楽しめる。皮ふ病や血行促進に効能があるという塩の湯を気軽に楽しもう。

おーゆ・ランド

山陰の名湯・皆生温泉にある、O・U型の大浴場に、露天風呂やジェットバス、ほか新たに炭酸風呂など、バラエティ豊かな湯船を備えた浴場施設。別料金になるが、遠赤外線サウナやミストサウナなどもあり楽しめる。貸切風呂も多彩に揃う。宿泊も施設内のおーゆ・ホテルで可能で、シングルルームが多いため、ビジネスマンの利用も多い。おーゆ・ホテルの宿泊は1泊7300円~。

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