せきがね湯命館

鳥取県と岡山県の県境近くの山里に湧く関金温泉の「せきがね湯命館」は、ラジウム温泉が気軽に楽しめる日帰り入浴施設。男女別の内湯と露天風呂では、8種類の浴槽が楽しめる。食事処「白金食堂」では、地元食材を使ったメニューが揃う。

鳥取県と岡山県の県境近くの山里に湧く関金温泉の「せきがね湯命館」は、ラジウム温泉が気軽に楽しめる日帰り入浴施設。男女別の内湯と露天風呂では、8種類の浴槽が楽しめる。食事処「白金食堂」では、地元食材を使ったメニューが揃う。

天平勝宝8年(756)、行基が建立したと伝えられる寺院で、国の重要文化財に指定された木造地蔵菩薩半跏像を祭る。檜の寄木造で、高さは3.6mと巨大。像内の支柱には、この像が鎌倉時代の造立であり、寛永17年(1640)、地元の人々によって再興されたことが記されている。顔立ちや上体の量感に鎌倉時代の特徴がある。

鳥取県と真庭市が共同で運営する全国でも珍しい道の駅。鳥取・岡山の大地で育った生産者直の新鮮野菜や果物、山陰の品々が勢揃い。それぞれがこだわりの品目の中から好みの品物をチョイス。また、同施設内には食事処も完備。

JA鳥取中央では秀峰大山の裾野にひろがる肥沃な大地と、清流に育まれた安全で安心、新鮮な農畜産物や加工品を販売中。

JA鳥取中央の農産物直売所の拠点としてオープン。鳥取県内最大級の売り場面積を誇る店内には毎朝、地元の採れたて新鮮「こだわり野菜」「ジューシーな果物」が満載。

倉吉市久米地区にこだわり、久米の野菜をたくさんの人に食べてもらうべく、丹精込めて生産・販売中。

小麦粉と水だけのシンプルな生地で、1枚1枚丁寧に焼き上げるたい焼は、創業当時から使われていた型で丁寧に焼かれる。尾っぽまで詰まった手作りの餡は甘さ控えめ。たい焼き110円、大判焼き110円、タコ焼き(8個入り)270円、(14個入り)450円。

栃の実の餅に、あっさりした甘さの小豆餡を包んだ名物蔵のもち(とち餅)10個950円のほか、素材にこだわった和洋菓子を提供。

倉吉を代表する銘菓打吹公園だんごの店。白・あずき・抹茶の3種の餡でくるんだ軟らかなだんごで、公園だんごと呼ばれ親しまれている。5本入り570円、10本入り1040円。店内の喫茶「花」では窓越しに和風小庭園を眺めながら、ゆっくりだんごが食べられる。1串に抹茶が付いて480円。団子だけなら1串100円。

嘉永年間(1848~53)創業の地酒「元帥」の蔵元本店。当初酒銘は旭正宗、明治40年(1907)の東郷海軍大将ご来倉に因み、大正2年(1913)に元帥(げんすい)へ改銘。平成29年(2017)、鳥取県新酒鑑評会での県知事賞(第1位)をはじめ数々受賞の「大吟醸 元帥 斗瓶囲[とびんがこい]」720ミリリットル4950円は、さわやかな香りと味わいがある。県産強力を使った白壁土蔵720ミリリットル2800円は、自然の旨みを感じる純米大吟醸。このお酒で作られた「地酒ケーキ」1380円もある。店は赤瓦七号館。予約すれば、車で5分離れた酒蔵の無料見学もできる。