長浜市長浜城歴史博物館

戦国時代、羽柴(豊臣)秀吉が初めて一国一城の主となった城で、江戸時代に廃城となった。現在の長浜城は昭和58年(1983)に再興されたもので、内部は歴史博物館になっている。館内では秀吉や湖北・長浜の歴史や文化に関する資料を展示。周辺は桜が名所の豊[ほう]公園として整備されている。

戦国時代、羽柴(豊臣)秀吉が初めて一国一城の主となった城で、江戸時代に廃城となった。現在の長浜城は昭和58年(1983)に再興されたもので、内部は歴史博物館になっている。館内では秀吉や湖北・長浜の歴史や文化に関する資料を展示。周辺は桜が名所の豊[ほう]公園として整備されている。

豊公園は、豊臣秀吉公の居城であった長浜城跡に広がる総合公園である。豊かな自然に囲まれ、季節ごとに桜や梅・藤の花が咲き、四季折々の風景を楽しむことができる。また、琵琶湖沿いからは幻想的な夕陽が鑑賞でき「日本の夕陽百選」に選ばれている。

長浜の豪商・浅見又蔵が私財を投じて建てた迎賓館。「慶雲館」の名は初代総理大臣の伊藤博文が名づけたと伝わる。庭は2代目又蔵が慶雲館建設25周年を記念して造園、平安神宮の神苑などを手がけた7代目小川治兵衛作で、国の名勝になっている。毎年1月上旬~3月中旬は長浜盆梅展を開催。

浅井長政も湯治に通ったと伝わる歴史ある一軒宿の「須賀谷温泉」。館内は清々しく、日帰りでの温泉の利用も可能だ(日帰り入浴のみの送迎バスはなし)。男女別の内湯や露天風呂などがあり、露天風呂付きやジャクジー付き客室などもある。湯は一部加熱源泉のかけ流し。

滋賀県長浜市の商店街大手門通りにある、地場野菜や地元特産品を販売している店。土産物も充実で、佃煮、漬物、菓子類なども豊富。

直営農場で育てた採れたて野菜と、地元農家が丹精込めて育てて収穫した野菜や果樹、米などの農産物を販売。

菊水飴は、砂糖や添加物等一切使用せず、独特の風味をもつ昔懐かしい水飴。白く泡だっていて、箸に巻いて食べる。菊水飴は250g720円。食べやすい粒状にした菊水のつぶあめは150g520円。

江戸時代から続く老舗の和菓子処。長浜名物の親玉まんじゅう1個103円は、その昔、領主に「まんじゅうの親玉なり」といわれたことが名の由来とか。北海道産の小豆を使った自家製のこし餡を、ほのかに酒の香りがする皮で包んだ上品な味が好評。

デザイン・機能どちらにも優れたプロダクトを国内外からセレクトしたギフトショップ。自分がうれしくなると、人と分かちあいたくなるもの。これは自分に、あれはあの人に。そんなふうにココロが弾むモノたちに出会える店。

黒壁スクエアにあるガラス工房。オリジナルガラスはもちろん手作り品の展示・販売のほか、工房スタッフの制作風景をガラス越しに見学できる。1階では吹きガラス工房、2階では「エングレーウィング」という海外のガラス彫刻技法で、国内ではめずらしい工房を見学できる。