湖北野鳥センター

湖北水鳥公園内の野鳥観察施設で、琵琶湖に面して約20台の望遠鏡を備える観察室がある。カイツブリやサギ類は通年、コハクチョウやオオワシなどは冬場に見られる。

湖北水鳥公園内の野鳥観察施設で、琵琶湖に面して約20台の望遠鏡を備える観察室がある。カイツブリやサギ類は通年、コハクチョウやオオワシなどは冬場に見られる。

名神高速道路の米原JCTで分岐し、北陸自動車道に入って最初に出合うサービスエリア。木之本ICから約2.2kmの地点に位置している。賤ヶ岳の山小屋をイメージした24時間営業の「山小屋食堂」は、木の温もりがあふれるアットホームな雰囲気。「山小屋カツカレー」「近江牛入り山小屋うどん」など、地元ならではの味を提供する。ご当地商品が並ぶ「山小屋マルシェ」では、湖西の老舗菓子店の「匠の洋ドラ」や「金でっち羊羹」が人気。終日利用できる「ぷらっとパーク」があり、一般道からSAの施設を利用することができる。

北陸自動車道の長浜ICと米原ICの間に位置する。米原JCTで名神高速と合流する前にある、上り線最後の休憩所だ。フードコートの内装に特徴があり、店内の壁面には昔の長浜の地図や豊臣秀吉の甲冑を思わせるモザイクアートなどが施されている。豪快に混ぜて、酢を入れて、最後にご飯を入れて食べる。3段階で楽しめるメニューの「神田55台湾まぜそば」がイチオシ。「神田田舎おかんカレー」も人気がある。約383平方メートルの広さのドッグランがあるほか、「ぷらっとパーク」(7時30分~21時30分)も併設されている。

ドッグランがあり、ワンちゃんと一緒にリフレッシュできる。

織田信長の姪として生まれ豊臣氏や徳川氏に嫁いで戦国乱世を生き抜いた浅井三姉妹にゆかりのある滋賀県長浜市の道の駅。農産品の直売所では100以上の生産者と協力しながら地元でとれる野菜や果物を新鮮なまま販売している。ほかにも自然食品や東浅井の民芸品などを販売する特産品直売所や、近江の素材を使った絶品ピザやジェラートなどが食べられる食事処もあり、おみやげ探しやドライブの休憩などに立ち寄るのもおすすめ。

「あぢかま」は、塩津を指す枕言葉で琵琶湖の水辺で冬を越すカモに由来している。地域に限定したこだわりの農産物や琵琶湖の水産物(とりわけ琵琶湖八珍)が揃うマイスター登録されており、新鮮なうちに販売する店舗と特産品をゆっくりと味わえる食事処を設けている。中でも「鴨そば」は人気で、丁稚羊羹などの地域の土産品も豊富に揃う。敷地内では実物の「丸子船」を展示するほか、隣接の交流館では地域の魅力を感じられる資料の展示もある。

京都と滋賀県湖西地域を結ぶ湖西道路沿いの唯一の道の駅。物産コーナーでは、地元の新鮮野菜やパン、お餅やあられなどの和菓子や手作りの雑貨品など種類豊富に取り揃えている。レストランには地域の食材を生かしたメニューが並び、お米には地元の山水で育てたうるち米・棚田米を使用。特産の近江牛のステーキやすき焼きなど贅沢な味わいも楽しめる。駅舎の周辺地域は琵琶湖や比良山などの豊かな自然環境に恵まれおり、常駐している観光コンシェルジュがみどころを教えてくれる。

国道365号沿いに立つ道の駅。駅名は、戦国の世を生きた浅井家の三姉妹の出生地といわれる小谷城跡が近くにあることに由来している。施設内の販売コーナーでは、地場産野菜をはじめ、惣菜や地酒、近江牛を使った加工品などが豊富に揃う。レストラン「自然薯茶屋 浅井家」では、近江産の自然薯や近江牛を使った「近江牛長政御前」などのミニ懐石御膳が人気。地元の伊吹牛乳と旬の果物を使ったジェラートも好評。

近畿、東海地方と北陸地方を結ぶ街道で、東海道、中山道などの五街道に続く重要な道であった。長浜など湖北エリアの各町を通っている。

北陸地方からの物資を陸路とびわ湖の水運を経て、京へと運んだ輸送路。塩津港と敦賀港を結ぶこの古道。