彦根城博物館

譜代大名筆頭であった彦根藩主井伊家に伝来した美術工芸品、古文書などを収蔵・展示。「井伊の赤備え」と称される甲胄や、能装束、茶道具などの大名道具を常時展示するほか、月に1回の間隔でテーマ展や企画展、特別展などを開催している。建物は彦根城表御殿を復元したもので、江戸時代さながらに再現した藩主の居間や庭園、移築復元された江戸時代の能舞台により大名文化が体感できる。彦根屏風(国宝)を収蔵している。

譜代大名筆頭であった彦根藩主井伊家に伝来した美術工芸品、古文書などを収蔵・展示。「井伊の赤備え」と称される甲胄や、能装束、茶道具などの大名道具を常時展示するほか、月に1回の間隔でテーマ展や企画展、特別展などを開催している。建物は彦根城表御殿を復元したもので、江戸時代さながらに再現した藩主の居間や庭園、移築復元された江戸時代の能舞台により大名文化が体感できる。彦根屏風(国宝)を収蔵している。

彦根城の北東にある池泉回遊式庭園。御書院などの建物が立つ、隣接の「楽々園」と併せて「玄宮楽々園」の名で国名勝に指定されている庭園で、延宝5年(1677)、彦根藩井伊家四代当主の直興が造営した。中国の瀟湘八景や近江八景に因んだとされる景観は、大小4つの中の島を浮かべる大きな池とその入江に架かる9つの橋など、変化に富んで見ごたえがある。11月には「錦秋の玄宮園ライトアップ」が開催され、幽玄な大名庭園を鑑賞できる。

旧彦根藩・井伊家35万石の居城。元和8年(1622)、井伊直継・直孝によって、約20年の歳月をかけ完成。琵琶湖から直接引き込んだ堀をめぐらし、小高い山に立つ。3層3階の天守(国宝)を中心に、長浜城から移築されたといわれる天秤櫓(国指定重要文化財)、城内の合図のための太鼓が置かれていた太鼓門櫓(国指定重要文化財)、近江八景を模したといわれる大名庭園の玄宮楽々園(国指定名勝)などみどころが数多く残る。天守の内部は見学可。最上階からは琵琶湖が一望のもとに見渡せる。

天守と同時に、城下町を一望できるロケーションにあり、峠の茶屋のような風情もいい。9・12・15時に日本の音風景100選に選ばれた寺宝鐘の音を間近に聞くこともできる。

多彩な風呂設備が揃う大型銭湯。浴槽は人気の広々とした高濃度炭酸風呂、壺の形をした風呂や岩風呂のある露天風呂、遠赤外線タワーサウナ・スチームサウナ・塩サウナと3種類のサウナを完備。店で毎日手作りしている「うどん」を中心に、おつまみから定食まで豊富なメニューの食事処や、リラクゼーション施設もある。また、約1万5000冊の漫画が読み放題。

「安全で安心、安くてうれしい」と好評のやさいの里二番館。地元の農家からたくさんの新鮮野菜などを出荷。季節の新鮮野菜や、味噌、漬物、惣菜といった加工品なども含め、多くの品を取り扱っている。

地産地消を目的とした店であり、地元の人々に喜んでもらえる品揃えで、価格もかなり安く設定。

湖周道路沿いで立地条件もよく、週末にはたくさんの観光客が来店。毎年8月下旬より、特産の彦根ナシの販売がスタート。厳選された完熟の彦根ナシは絶品。

文化6年(1809)創業の老舗和菓子店。京橋キャッスルロードから、俳句の資料館彦根みちくさ処俳遊館へ行く途中にある。井伊直弼が若い頃を過ごした埋木舎にちなんでその名が付けられた、埋れ木6個入864円が看板菓子。白餡を求皮で包み、抹茶入りの和三盆糖をまぶした銘菓だ。こし餡を黄身しぐれ餡で包んだ道芝は1本972円。宮中警護の任にあった井伊家の心構えを詠んだ直弼の歌から名付けられた。

外カリッ、中ふわっの絶品たこ焼きは、2種類の粉を独自ブレンドしたオリジナル生地が自慢。ソースは定番のほんのり甘口の手作りソース、白醤油ベースのアッサリ醤油の2種類から選べるのも嬉しい。またちょっと変わり種のチーズ入りたこ焼きのほか、たこせんや夏季限定のカキ氷200円~もおすすめ。