門脇つり橋

城ケ崎ピクニカルコースの途中にある、コース上一番のハイライト。真下に波が踊る入江を見てつり橋を渡る。つり橋の南に門脇灯台が立つ。

城ケ崎ピクニカルコースの途中にある、コース上一番のハイライト。真下に波が踊る入江を見てつり橋を渡る。つり橋の南に門脇灯台が立つ。

伊豆の景勝地・城ケ崎海岸に位置する四季の花に溢れたミュージアム。季節によって彩りが変わるフラワーガーデンからは城ケ崎海岸の絶景や伊豆大島を望み、5~6月には「あじさい苑」がオープンして200種以上の多彩な品種のアジサイを楽しめる。ティファニーミュージアムには、約120年前に作られたステンドグラスの大型テーブルランプやウィンドウパネルを展示。ミュージアム別館のカフェでは食べられる花をあしらったフォトジェニックなスイーツが人気で、花畑や海を眺めながら優雅なランチ&ティータイムを過ごすことができる。

ヨーロッパで100年以上の伝統をもつ磁器焼き人形ビスクドールを展示する美術館。館長の三輪輝子氏のコレクションや作品などが約150点並ぶ。所要30分。

現代ステンドグラスの第一人者、シャフラットやシュライターなどの作品を展示しているステンドグラスの美術館。とんぼ玉体験工房もあり、完成したとんぼ玉はキーホルダーやペンダントなどにアレンジでき、おみやげやプレゼントにもぴったり。

世界のテディベアを数多く展示。20世紀初頭のアンティークベアや、アーティストベアとよばれる世界のテディベア作家の作品が並ぶ。なかでも明治37年(1904)作のテディガールは貴重なもの。所要40分。ショップではクレジットカードの利用ができる。

イギリスのビクトリア王朝時代(1837~1901)を中心とした華麗な宝飾品やドレス等が展示された美術館。ヨーロッパの貴族が愛用した620個のダイヤモンドで飾られたティアラなど、現代では作ることができない見事な細工の作品がコレクションされており、メディアでも紹介されている。お楽しみルームでは素敵なアンティーク調のドレスを着て記念撮影もできる。1着1000円。クレジットカードは売店のみ利用可。

城ケ崎ピクニカルコースの途中にある、幕末に領主の水野氏が海防のために大砲を据えた場所。現在は跡地のみ残る。

城ケ崎自然研究路のコース途中にある。海上交通安全のために設けられた灯明台の跡。

伊豆に流された日蓮上人は、現在の蓮着寺から500mほど南にある、俎岩[まないたいわ]に置き去りにされたという。その故事にちなんで祖師堂を建てたのが蓮着寺の始まり。枝が左右22mにも及ぶ境内のヤマモモの大樹は、国の天然記念物に指定されている。

城ケ崎自然研究路のコース途中にある、海中に流れた溶岩が冷却され、断崖絶壁になったところ。