六花亭帶廣總店咖啡室

マルセイバターサンドで有名な六花亭の帯広本店。2階の落ち着いた雰囲気の喫茶室ではオリジナルブレンドティーやコーヒー400円~とともに、スイーツやピザなどの軽食を楽しめる。季節特別メニューもあり、帯広に行くなら必ず寄りたいお店のひとつ。

マルセイバターサンドで有名な六花亭の帯広本店。2階の落ち着いた雰囲気の喫茶室ではオリジナルブレンドティーやコーヒー400円~とともに、スイーツやピザなどの軽食を楽しめる。季節特別メニューもあり、帯広に行くなら必ず寄りたいお店のひとつ。

ミッドセンチュリーの家具がくつろげる雰囲気の店。各種アルコールやコーヒー、紅茶などのノンアルコールドリンクをノーチャージで楽しめる。ハニートーストが人気。パスタやおつまみも。

串焼きからご飯ものまで幅広いメニューが揃う「北海道 十勝料理えん」。帯広名物北の屋台で9年間腕を磨き、その後、独り立ちした卒業生だけに、屋台当時からのファンも多い。人気の地獄麺と地獄飯は、どちらも野菜がメインのあんかけで、辛さが1~5番まである。無農薬のゆり根で作ったゆり根揚や採れたて野菜サラダ(なわてサラダ)もおすすめ。ボリュームのあるランチも評判だ。

人気の半ばら豚丼(味噌汁・漬物付)980円は、北海道産の厳選された豚ロース肉と豚ばら肉を使用。化学調味料は一切使わず、日本酒と蜂蜜をたっぷり入れた自家製だれを、熟練の職人がはけで塗っては焼くことを繰り返した、味わい深い一品だ。契約農家で減農薬栽培され、精米したて、たきたての「ふっくりんこ」、網走産の山わさびが味を引き立てる。

素材の旨味をひきだした燻製創作料理の店。生産者直送の食材などこだわりの料理や、店主自ら狩猟した肉を使ったジビエ料理もおすすめ。

昭和8年(1933)創業の帯広名物・豚丼の元祖。主に道内産の豚肉を秘伝のタレで味付けし、炭火でじっくり焼き上げる。香ばしく深い味わいが、ご飯によく合いやみつきになる。松950円~。テイクアウトもできる。

北海道産の食材にこだわるそば店で、ぶた丼1000円も楽しめる。ぶた丼には、やわらかい十勝産の生ロースと、北海道米ゆめぴりかを使用。25年間継ぎ足し使われてきた秘伝のタレがかかって味わい深い。

コシのある更科そばが自慢の老舗。おすすめは、トロロセイロ、カレー南蛮、冷したぬき。豚丼の帯広のそば店だけに、甘めのたれが絡んだ厚めのロース肉が旨い豚丼、かつ丼も。ご飯ものにはたぬきそばが付く。

創業45年を迎える、帯広のなかでも歴史あるラーメン店。大人気のチャーシューメン1150円は、口の中でホロホロととろけるチャーシューが、器からはみ出すほど盛られており食べごたえのある一杯に仕上がっている。きのこラーメンは1050円。店内には小上がりがあり、家族連れでも利用しやすいのがうれしい。

豚骨、鶏ガラ、サバ節などを煮込んだスープに、チャーシューの煮汁で仕上げる醤油味のみすゞらーめん790円が基本。オイスターソースと豆板醤で味付けされたネギが味のアクセントになっている。チャーシューが丼を覆うみすゞチャーシュー1260円、ステーキラーメン1090円も人気。