海洋世界海中道

「九州の海」をテーマに、九州各7県の特徴ある水辺を再現している。群れとスピードをテーマにした「外洋大水槽」でのダイバーのショーや、アシカ・イルカショーは大人気。かいじゅうアイランドには「ペンギンの丘」がある。

「九州の海」をテーマに、九州各7県の特徴ある水辺を再現している。群れとスピードをテーマにした「外洋大水槽」でのダイバーのショーや、アシカ・イルカショーは大人気。かいじゅうアイランドには「ペンギンの丘」がある。

約350万平方mの広大な敷地を誇る国営公園。春のサクラに始まり、チューリップ、ネモフィラ、バラ、コスモス、コキアと四季折々の草花が咲き誇りフラワーリレーをつなぐ。また、海を眺めながらバーベキューを楽しめたり、リスザルやカピバラとふれあえる動物の森、巨大トランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」などが人気のワンダーワールドが点在。夏は西日本最大級のサンシャインプールが人気。

天明4年(1784)、志賀島の農民甚兵衛が、大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所。能古島の也良岬を対岸に望む公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建ち、園内には福岡の地と関係が深かった中国の古代史家で文学者でもあった郭沫若[かくまつじゃく]の詩碑や金印のレプリカ等が設置されている。卑弥呼の時代を思い起こさせる風景がそこにある。

綿津見[わたつみ]三神を奉祭し、「海神の総本社」を称されている。創建は明確ではないが、勝馬にそれぞれの神が祭られていたが、神功皇后三韓出兵の折、功を奏した阿曇礒良により現在の地に遷座したと伝わる。古より海の主宰神として崇敬を集めてきた。戦火で荒廃した社殿を大内義隆[おおうちよしたか]、小早川隆景[こばやかわたかかげ]らが再建。そののち黒田藩がさらに修復を加えている。春と秋の山誉祭[やまほめさい]、御神幸祭[ごじんこうさい]、歩射祭[ほしゃさい]は県指定の無形民俗文化財。

ライフスタイルを提案する“本屋”。旅・食・子育て・アート・ファッションなどライフスタイルのヒントとなる本やモノや企画であなたの「MY STANDARD」を見つける提案をしてくれる。BOOK&CAFEスタイルで本とコーヒーを共に楽しめる。

福岡をはじめ、九州の空スイーツ・銘菓その他ご当地名産品を取り揃えている。

辛子明太子や努努鶏[ゆめゆめどり]、福砂屋カステラなど多くのアイテムを取り扱っている土産品屋。

令和元年(2019)8月に国内線南搭乗口付近に移転し、リニューアルオープンした福岡空港にある土産物を販売している店。九州全県のキャラクターグッズから、この店オリジナル、また、伝統工芸品の長崎のべっ甲、熊本の肥後象嵌や真珠製品など九州の土産ならなんでもとりそろえている。

ロイヤルを代表するお菓子「スイートポテト」を中心にスイーツを取りそろえている。誕生して60年以上愛され続けている「スイートポテト」を九州・福岡のお土産にどうぞ。また、鹿児島銘菓の「かすたどん」「かるかん」を取り扱う、薩摩蒸気屋を併設している。

厳選された素材を熟練した職人が、天然酵母100%で一つ一つハンドメイドで作り上げ、素材の良さを引き出している。独自の製法により、外はパリッと、中はもっちりとした食感は今までにない美味しさ。ひとくちほおばると天然酵母の自然な甘みが広がる。プレーン220円やきなこ246円など、種類も多く、個包装なので、贈り物としても喜ばれている。