瑞穗PayPay巨蛋福岡

日本初の屋根開閉式ドーム。野球のほか各種イベント・コンサートも開催。ブルペンやロッカールームなどが見学できるPayPayドームツアー(イベントの開催に支障がない日時のみ)に参加するのもおもしろい。また、複合エンターテイメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」が隣接しており、365日楽しめるボールパークとなっている。

日本初の屋根開閉式ドーム。野球のほか各種イベント・コンサートも開催。ブルペンやロッカールームなどが見学できるPayPayドームツアー(イベントの開催に支障がない日時のみ)に参加するのもおもしろい。また、複合エンターテイメント施設「BOSS E・ZO FUKUOKA」が隣接しており、365日楽しめるボールパークとなっている。

通年行われているドーム内の見学ツアー。ロッカールームやダグアウト、ブルペンなど球場の舞台裏をツアーガイドの説明を聞きながらめぐることができる。ドームの屋根まで上れるコースや、試合後にフィールドでキャッチボール・ベースランニングを楽しめるコースもある。

ハーフミラーで覆われた外観が印象的な博物館。館内には、常設、企画、特別の3つの展示室があり、古代から大陸との交流が盛んだった福岡ならではの資料を多数展示。常設展示室の目玉は、志賀島で発見された国宝の金印「漢委奴国王」と、黒田節で有名な名鎗「日本号」。体験学習室「みたいけんラボ」ではアジア各地のおもちゃや珍しい楽器に触れるなどの体験ができる。金印レプリカなど、ユニークなグッズが盛りだくさんのミュージアムショップや広大な前庭を一望できるレストランもある。所要1時間~1時間30分。

東西1400mにわたり、真っ白な人工海浜が広がる公園。市民の憩いのスポットとして多くの人が集い、夏には水遊びやマリンスポーツを楽しむ人々の姿が見られる。ボードウォークをのんびり散歩しよう。

8000枚のハーフミラーで覆われた、高さ234mの福岡のシンボル。地上116mと123mの2カ所にある展望室からは福岡の街並みや玄界灘の大パノラマが楽しめる。夜景も格別。

みずほPayPayドーム福岡8番ゲート前に立つ鷹観世音大菩薩立像。平成17年(2005)に建立され、背後に大きく広げた鷹の羽のようなオブジェをもつ高さ2mのホークスの守護神で、この守護神がホークスを勝利に導いてくれる。王会長やホークスの監督・選手も、勝利の祈願に訪れるスポット。ここに訪れる人々の結縁や子授け、安産成就、学力向上なども祈念して建立されているのでドームを訪れたら参拝を。

日本初の猫の本の専門店。写真集や絵本、美術書、小説、研究書などジャンルの垣根を飛び越えて「猫」というキーワードでつながった和書・洋書約5000冊と猫の雑貨を取り扱う。本を楽しみながら、クラフトビールやワインも飲める。

本場イタリアのレシピに習い、毎朝その日の分だけ作る新鮮なジェラートは舌ざわりが滑らかで、素材本来の風味が楽しめる。定番と季節限定が計9種類並び、年間で約80種が登場するという豊富なバリエーションも魅力。

フランスの名店「ジャック」で修業した大塚氏が手がけるパティスリー。大塚氏は、世界最高峰のパティシエ集団「ルレ・デセール」の会員。店名と同じ名前のケーキ、ジャック480円は、洋なしのムースを使ったこの店の看板メニューだ。地下鉄空港線大濠公園駅を利用する場合は1番出口から。

食事ができ、コーヒーが飲め、おいしいパンがある、そんなヨーロッパの田舎の店が理想型。素材はすべて上質でこだわりのあるもの。常時40~50種類のパンが登場する。