原千百年物語

藤原経高の入国から始まる千百余年にわたる梼原の歴史と、坂本龍馬を支えた梼原の六志士を紹介。2階には民俗資料3000点を展示。

藤原経高の入国から始まる千百余年にわたる梼原の歴史と、坂本龍馬を支えた梼原の六志士を紹介。2階には民俗資料3000点を展示。

国道197号線沿いに広がる、梼原町の魅力を凝縮した公園。水車小屋や萱葺きの民家、茶堂などが建ち、まるで昔の日本に迷い込んだよう。一帯にはキャンプ場(敷地利用料、備品使用料別途)・雲の上の温泉・プール・ギャラリーがある。

和洋折衷様式によるモダンな建物で、県内唯一の木造り芝居小屋。内部見学は自由。

旅人がひと息つき、地元の人たちと交わる場として、江戸時代に作られた建物。町内に13棟保存されている。

那須父子や掛橋和泉、土佐脱藩第1号の吉村虎太郎ら6人の志士の分霊を祀ったもの。山中にひっそりと並ぶ。

森に癒される森林セラピーを満喫しよう。水路沿い約3kmのコースは、高低差がわずか10m。体力に自信のない人でも安心して歩ける。落ち葉を踏みながら歩くと、日頃のストレスが吹き飛ぶこと受け合いだ。夏鳥アカショウビンの「キョロロロ……」という声が聞けるかも。

梼原ゆかりの志士たちをモチーフにした躍動感あふれる群像。掛橋和泉を中心に、向かって右に坂本龍馬ら、左に吉村虎太郎らを配置している。

藩政時代からあった旅人の休憩所で、梼原町内に13棟保存されている。この茶や谷の茶堂で、龍馬は足を休めたのだろうか。梼原から茶や谷まで、県道、町道経由で20分。

梼原の志士たちの脱藩を陰で支えた、財力豊かな神官・掛橋和泉の旧邸を移築。屋敷は同志たちの議論や密会の場になったという。

沿著四萬十川的支流原川站立的有風格的神社。 包括原町和津野町在內的一帶被稱為津野山鄉,據說開祖津野經高從伊豆勸說三島大明神。 正殿是享和3年(1803) 的重建。 通往院內的參道的神幸橋 (美雪橋) 有木製屋頂,風情最高。 從院內向左側延伸的山路被指定為坂本龍馬脫藩的道路。