彙整: Travel Post

追分路標

旧草津川トンネルの南側脇にある石造りの道標。旧東海道と旧中山道との分岐・合流点にあたり、街道を往来する諸国の飛脚仲間らの寄進によって文化13年(1816)に設置された。

立木神社

交通安全、厄祓いのご神徳があり、1250年近くの歴史をもつ。境内には神木のウラジロガシや、延宝8年(1680)の銘がある追分道標が立つ。毎年2月3日節分厄除け大祭(草津市で最も参拝の多い大祭)があり、御神酒・甘酒の無料接待、15時・17時・19時には福餅、福銭、福豆まき1万個以上が振る舞われ、お楽しみ宝みくじ(200円)抽選会も行われる。

三大神社

志那津彦命[しなつひこのみこと]、志那津姫命[しなつひめのみこと]、大宅公主命[おおみやけくにぬしのみこと]を祭る神社。毎年4月下旬~5月はじめ頃には、地面に着くほどに長く咲いたことから「砂擦りの藤」とよばれる藤が開花し、多くの参拝者が訪れる。

蘆浦觀音寺

聖徳太子の開基と伝えられる天台宗の古刹。石垣と堀で囲まれた城郭のような外観は、中世から近世にかけて湖上交通の管理(船奉行)に携わった寺勢を物語る。境内には檜皮葺きで禅宗様式の阿弥陀堂(重要文化財)や、江戸初期に移築された書院(重要文化財)がある。拝観は要予約。

御點心處嶋屋總店

看板商品のいちご大福は、290円で買えるおいしい幸せ。2L~3Lのイチゴだけを厳選して仕入れ、上品な白餡と柔らかな餅で優しく包む。11月中旬~5月中旬の期間限定販売。バナナとくるみの大福160円など、旬の和菓子も豊富に揃う。

道之站琵琶湖大橋米廣場

琵琶湖大橋の西側にある道の駅。道路情報観光案内施設のある、2階からの琵琶湖や琵琶湖大橋の眺めは雄大。1階には湖魚の加工品や近江米を使った郷土色豊かな売店とレストランがあり、農産物直売所では「環境こだわり農産物(野菜・花)」の販売や玄米の量り売りも行っている。無料WiFi(びわ湖Free WiFi)や電気自動車急速充電(有料)も備え、2階にはベビーコーナーもある。また、屋外には著名作家の彫刻も展示している。

琵琶湖大橋收費道路

昭和39年(1964)、大津市と守山市との間に開通。長さ1350m、最大高さ26.3mのアーチ型の橋で、琵琶湖の東西岸を結んでいる。両側には自転車、歩行者道が併設。平成6年(1994)交通量増加のため、大橋の4車線拡幅が完成。守山方向の追越車線には、メロディーロード「琵琶湖周航の歌」が設置されている。

天然圖畫亭

堅田豪族のひとり、居初[いそめ]氏が居住している書院に広がる名園。琵琶湖を借景とした見事な枯山水庭園(名勝)で、江戸前期に活躍した茶人藤村庸軒[ようけん]と地元郷士の北村幽安[ゆうあん]とが協力して作庭したもの。掛軸などを収蔵した資料室も見学できる。所要30分。

祥瑞寺

応永年間(1394~1427)、華叟[かそう]禅師が創建したと伝えられる臨済宗大徳寺派の禅寺。トンチで有名な一休和尚が若きころ華叟[かそう]禅師の弟子として修行に励んだ寺院としても知られる。開山堂には2僧の木像が安置されている。俳人・松尾芭蕉が訪れたこともあり、元禄3年(1690)の秋に詠んだ句「朝茶飲む僧静かなり菊の花」が句碑として残されている。拝観は要連絡。

浮御堂

近江八景の一つ、「堅田の落雁」として知られる景勝地。琵琶湖につき出すように建てられた堂宇が、湖に浮いているかのように見えることから名付けられた。正式には海門山満月寺と呼ばれ、京都の大徳寺に属する臨済宗の禅寺。長徳年間(995~999)頃、源信僧都が阿弥陀仏を刻んで、琵琶湖の交通の安全を願ったのが始まりと伝わる。現在の浮御堂は、昭和12年(1937)に再建されたもの。本尊で秘仏の聖観音坐像(重要文化財)は、薬師如来像や十一面観音像とともに観音堂に安置されている。この地を好んでこの地を好んで訪れた芭蕉の句碑も立つ。

聯系人: Business & Personal Inquiries

By proceeding, you agree to our Terms of Use And confirm you have read our Privacy Policy .

Notes

・We are available for inquiries 24 hours a day.Responses will be provided between 9:00 and 18:00 (excluding weekends,public holidays,and year-end/New Year holidays)。
Depending on the nature of your inquiry,it may take some time for us to respond。