沖縄平和祈念堂

沖縄平和祈念堂

Info

糸満バスターミナル→82番系統の路線バスで30分、バス停:平和祈念堂入口下車、徒歩5分
那覇空港道豊見城ICから県道7号、国道331号経由15km30分

Business Hours

9~17時

Price

参観料大人450円、中高生350円

Spot Category

博物館・科学館・資料館、美術館・ギャラリー


外観


沖縄平和祈念像

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情報提供:JTBパブリッシング

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沖縄県平和祈念資料館

沖縄本島南部の平和祈念公園内にある資料館。戦争の残酷さと平和の尊さを民衆の視点から訴えるという主旨で、沖縄戦に関するさまざまな資料を展示している。2階の常設展示場は、「沖縄戦への道」「鉄の暴風」「地獄の戦場」「証言」「太平洋の要石」の5つの展示室に分かれ、沖縄の人々の視点から見た沖縄戦の実相を後世に伝える展示をしている。未来を展望するゾーンとして1階には子ども・プロセス展示室があり、18カ国18人の子どもたちの生活の様子を通して、世界の多様性を学べる。1階の利用は無料。

平和祈念公園

沖縄戦終焉の地である糸満市摩文仁に平和祈念公園として整備され、恒久平和への願いを発信する拠点となっている。園内には、沖縄県平和祈念資料館や、平和の礎[いしじ]、沖縄平和祈念堂、国立沖縄戦没者墓苑や各県慰霊塔など心に刻みたい見どころが多い。公園案内所にはWi-Fiフリースポットあり。園内EVバス一乗車ごと1回100円(土・日曜、祝日)。

摩文仁の丘周辺

平和祈念公園内。沖縄戦最後の激戦地となった摩文仁の丘周辺には、その悲劇と恐怖の時代を忘れないよう、多くの慰霊碑が立ち並ぶ。丘の上には、各地に安置されていた戦没者の遺骨を納骨合祀した国立沖縄戦没者墓苑や各県の慰霊塔の碑があり、摩文仁の丘の麓には、平和・友情・師弟愛の思いを込めて建てられた3人の少年の像が立つ。そのすぐそばにあるのが沖縄師範健児之塔。沖縄戦で戦死した沖縄師範学校男子部289名と、学校長ほか職員17名が祀られている。黎明之塔は第32軍司令官・牛島満中将と軍参謀長・長勇[ちょういさむ]中将が、その最後までこもっていたという第32軍司令部壕の上に立つ。

立神岩

切り立った断崖に囲まれた与那国島の中でも、東南部は最も厳しく、男性的な風景を持つエリア。荒い外海により気が遠くなるほどの時間をかけて造り出された奇岩が点在する。東崎からほど近いところでは、幾層にも分かれた断層を岩肌に見せるサンニヌ台がある。展望台からは、その名の通り軍艦のように見える軍艦岩が、今も波に洗われているのが見える。サンニヌ台から歩いて5分ほどの場所には、その岩の頂上から降りられなくなった若者が、神様に助けられたという伝説が残る立神岩が屹立している。

轟の滝

国道58号数久田交差点から車で山あいへ5分ほど進むと現れる落差20mほどの滝。周囲は夏でもヒンヤリとし、かつては国王も避暑に訪れたとか。

中村家住宅

約280年前に建てられた豪農屋敷で、沖縄戦の戦災を免れて琉球王朝時代の民家構造を完全に残している。享保10年(1720)頃には地頭職であったため、士族屋敷の形式としての風格もある。ほかにもトゥングワとよばれる屋根裏部分を物置きに使用するために屋根が低くなっている台所や、フールとよばれる豚小屋などに特徴がある。中世の日本の家屋と中国の建築の影響が随所に見られ、琉球時代の裕福な農家の暮らしを今に伝えている。

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