AYANOKOJI 岡崎本店

職人が丁寧に手作りする人気のがま口専門店。カラフルでポップな帆布生地からちりめんや金襴といった京都らしい和素材を使ったものまで、個性豊かなアイテムが豊富に揃う。お気に入りの生地を持ち込んで、セミオーダーメイドの注文も可能(要予約)。町家の風情を残した奥行きのある店内でゆっくりと商品を選ぶことができる。

職人が丁寧に手作りする人気のがま口専門店。カラフルでポップな帆布生地からちりめんや金襴といった京都らしい和素材を使ったものまで、個性豊かなアイテムが豊富に揃う。お気に入りの生地を持ち込んで、セミオーダーメイドの注文も可能(要予約)。町家の風情を残した奥行きのある店内でゆっくりと商品を選ぶことができる。

美術関係の図録や書籍のほか、オリジナルグッズも豊富に扱うミュージアム内のアートショップ。気軽に普段使いできるモダンなアートグッズは、ちょっとした贈り物にも最適。

開館40余年の個人による図書館。2時間260円の入館料でコーヒーをもてなしてくれ、小説からコミックまで揃う蔵書を読んだり、勉強したり、持ち込んだ菓子や弁当を食べるのも自由だが、私語厳禁となっている。

旧館は、関西建築界の父と呼ばれる武田五一の設計。平成13年(2001)に新館が建築されたが、現在でも旧館のファサード部分は保存されており、当時の面影を残している。蔵書数は約130万冊。京都に関する資料や各分野の基本書・研究書も多く、過去の新聞やデータベースも閲覧できる。

四季折々の企画展示で日本美術の優品を展示。京の町屋の構造をイメージして造られた建物で、3階から地下2階までの吹き抜けが開放的。細見家3代のコレクションを中心に企画・展示しており、重要文化財30点以上を含む、古代から近代に至る日本美術を所蔵している。

現存する公立美術館建築としては最古の昭和8年(1933)の建築。京都を中心とする日本の近・現代美術の各分野から、約4400点の作品を収蔵している。令和2年(2020)にリニューアルオープン。コレクションを特集テーマを設けて展示するコレクションルームや現代アートを中心に紹介する新館「東山キューブ」が新設され、古いものと新しいものが融合する開かれた美術館になっている。

「みやこめっせ」の愛称で親しまれる京都最大級の総合イベント・展示会場。地下1階と1・3階に大小の展示場が揃っており、企業の利用だけでなく、一般にも開放されて、展示会やイベントも多彩。地下1階には、京都の伝統産業74品目の展示と工房見学・体験の紹介をする「京都伝統産業ミュージアム」と、伝統工芸品から暮らしに寄り添う道具、雑貨やアクセサリーに至るまで多彩な品々をラインナップするミュージアムショップを併設。希少な図案などを収蔵する「日図デザイン博物館」も。1階にはカフェ&テラスBBQレストランも営業。

緑豊かな岡崎公園内にある京都国立近代美術館は、昭和38年(1963)に設置され、昭和61年(1986)から現在の建物で活動。京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、日本画、洋画、版画、彫刻、写真に加え、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品も幅広く所蔵している。企画展示室で年5回程度企画展を開催するほか、コレクション・ギャラリーでは、企画展の内容に合わせてコレクション展を開催。約1万3000点ある所蔵品の中から、季節ごとにほぼすべての作品を入れ替え、訪れるたびに違った作品を楽しめる。

京都大学が開学以来120年にわたって収集してきた学術標本資料約260万点を収蔵。研究・教育活動に活用することと、その研究成果の公開を目的に設立された。展示品を「見る」だけでなく、熱帯雨林の鳥の声・スコールの雷鳴を聞いたり、アンモナイトに直接触れたりと、博物館を「感じて」もらえるようになっている。京大の学生や元教員たちが毎週土曜に開催する子ども博物館では、テーマに沿って学ぶことの楽しさを伝えている。大人も参加可能。

京都市動物園にいるアジアゾウの美都は、マレーシアからやってきて約40年。とっても愛くるしい動物園の看板ゾウだ。現在は、ラオスから来た子ゾウ4頭と共同生活中。ゾウが群れでいる姿は圧巻。また活発に動くニシゴリラの赤ちゃんキンタロウも大人気だ。お兄ちゃんになってもいたずら好きのゲンタロウの行動にも目が離せない。「ゴリラのおうち~樹林のすみか~」では、個性豊かな4頭のゴリラファミリーを観察できる。