福冈市美术馆

古美術から現代美術まで幅広いジャンルの作品を収蔵する。九州ゆかりの画家をはじめ、ミロ、ダリなど20世紀を代表する作品を常設展示している。

古美術から現代美術まで幅広いジャンルの作品を収蔵する。九州ゆかりの画家をはじめ、ミロ、ダリなど20世紀を代表する作品を常設展示している。

鴻瀘館とは奈良~平安時代にかけて国際交流の舞台となった古代の迎賓館。昭和62年(1987)にその遺構が舞鶴公園内で発掘され、中国、朝鮮半島の陶磁器やペルシアの陶器など貴重な出土品を一般公開している。所要30分。

一帯はもともと大きな入江だったが、筑前五十二万石の領主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで福岡城を築城する際、一部を埋め立てて外濠として利用。さらに昭和2年(1927)、福岡市が東亜勧業博覧会を催すときに濠を埋め、周囲約2kmの池を中心とする公園となった。園内には能楽堂や美術館、日本庭園があり、池を囲む周遊道は格好のジョギングコースだ。福岡城跡そのものは公園東側の舞鶴公園として整備され、本丸跡の展望台から福岡タワーや市街を一望できる。

初代福岡藩主・黒田長政[くろだながまさ]が慶長6年(1601)から7年がかりで築城した福岡城は、大中小の天守台と47の櫓を配した壮大な平山城だった。現在は多聞櫓(重要文化財)と大手門、潮見櫓などが当時の面影をとどめている。周辺は舞鶴公園として整備。高台には展望台が設置され、福岡タワーやPayPayドームまで見渡せる。

アーケードの中に約40軒の鮮魚、精肉、青果店がひしめく博多の台所。鮮度抜群の食材が豊富に揃うとあって、一般客以外にプロの料理人たちの出入りも多い。営業は8~17時30分ごろ。全国配送もしている。

農家に果物の栽培を直接委託するなど、三嶋シェフがとことんこだわった素材でクオリティの高い商品が生み出されていく。ケーキに焼菓子、アイスクリーム、ショコラなどとバラエティ豊か。

創業380余年の「千鳥屋」の新ブランド「100年後の和菓子」をコンセプトにしたフランス菓子店。本場フランス仕込みのマカロンが人気。

浄水通りギャラリーは絵画を中心に展示している。オーダーで世界に1つだけの絵も作成できる。コラボショップパパティア・PAPATYAを併設している。PAPATYAはイギリスを中心に海外の夢がある素敵な子供服のセレクトショップ。

平成30年(2018)九州福岡おみやげグランプリを受賞した、福うめ最中194円がおすすめ。いちじく羊羹1620円も人気。いちじく羊羹も平成31年(2019)グランプリ受賞した。

スイスからクーベルチュールチョコレート(原料チョコレート)を直輸入し、ヨーロッパの伝統製法に基づきながらコク深いチョコレートを生産。トリュフ160~215円などの定番から、ベネズエラ、エクアドル産のシングルビーンズチョコなども揃う。