马立PA

高知県から愛媛県に入って最初の休憩施設となる緑豊かなパーキングエリア。フードコートでは愛媛県産のやまくじら(イノシシ肉)を使った「やまくじら生姜焼き定食」や「かつおのたたき定食」など四国の味を堪能。みかん果汁に漬け込んだ「みかんベーコン串」も、ぜひ味わってみたい。また、高速道路では馬立PAでしか販売しておらず、売り切れることも多い大好評の抹茶をまぶしたお菓子「霧の森大福」や、土佐銘菓などのおみやげ品が手に入る。

高知県から愛媛県に入って最初の休憩施設となる緑豊かなパーキングエリア。フードコートでは愛媛県産のやまくじら(イノシシ肉)を使った「やまくじら生姜焼き定食」や「かつおのたたき定食」など四国の味を堪能。みかん果汁に漬け込んだ「みかんベーコン串」も、ぜひ味わってみたい。また、高速道路では馬立PAでしか販売しておらず、売り切れることも多い大好評の抹茶をまぶしたお菓子「霧の森大福」や、土佐銘菓などのおみやげ品が手に入る。

新宮茶専門のカフェ「茶フェゆるり」では、新宮産極上煎茶やアレンジ茶、霧の森パフェなどのスイーツが味わえる。霧の森の一番人気は菓子工房で作られる霧の森大福8個入り1296円で、完売することもある。エリア内には、交湯~館(入浴400円、営業時間10~21時、月曜休み、祝日の場合は翌日休み)や別荘感覚で泊まれるコテージ(料金2人利用の場合1棟1万3200円~、営業時間IN15時・OUT10時)などもある。

地元のあじさいボランティアが植栽、世話をしているアジサイが、法皇トンネルから別子山に至る沿道で見られる。

地域の歴史・文化に関する資料の常設展や、創作作品の企画展を開催。また生涯学習の成果や個人・グループの作品発表を2階市民ギャラリーで行っている。

四国中央市内各地で生産される紙製品の展示即売、紙の原料と行程、不織布・機能紙コーナーなどがあり、紙に関連したカルチャー教室や企画展も随時開催している。火・木・土・日曜の13~16時(受付は~15時30分)は、手漉き和紙作り体験可。基本料金200円(中学生以下無料)、はがき1枚10円~。

温水シャワーや炊事棟などの設備が整ったオートキャンプ場は、四国有数のもの。9m四方のスペースが11サイト(1区画1泊2日2000円)あり、利用期間は4月25日~10月31日(受付は3月1日~)。デイキャンプ1000円は年中利用可。

桜の花見スポット。延長7kmにおよぶ人造湖、金砂湖のほとりにある公園。

流行していた熱病を大師が杖とともに土に封じこめた後、そこから椿の芽が出たという伝説が残る。近年は、闘病中の人もお杖椿参りに訪れる。

天平年間(729~749年)に行基が聖武天皇の勅願によって開創した四国霊場第65番札所。弘仁6年(815)に弘法大師が三角形の護摩壇を設け21日間の護摩秘法を修めたというのが名前の由来。本尊の檜一木造十一面観世音菩薩は、60年に一度御開帳の秘仏だ。

厄除大師、虫除大師として有名な本尊を安置する。65番三角寺の奥の院。四国別格二十霊場第十三番、四国三十六不動霊場第二十六番の寺。