变成物产馆

鳴門市の特産品であるわかめをはじめなると金時、れんこん、すだちを使用した菓子や地酒などの商品を数多く取り揃えている。また、鳴門市は塩業で栄えた地域、鳴門の海水で作った塩もおすすめ。食品のほかにも徳島を代表する焼物大谷焼、阿波踊り竹人形、足袋などの展示販売もしている。物産館は鳴門市うずしお観光協会が運営しており、館内で鳴門の観光案内も行っている。気軽に立ち寄りを。

鳴門市の特産品であるわかめをはじめなると金時、れんこん、すだちを使用した菓子や地酒などの商品を数多く取り揃えている。また、鳴門市は塩業で栄えた地域、鳴門の海水で作った塩もおすすめ。食品のほかにも徳島を代表する焼物大谷焼、阿波踊り竹人形、足袋などの展示販売もしている。物産館は鳴門市うずしお観光協会が運営しており、館内で鳴門の観光案内も行っている。気軽に立ち寄りを。

矢野陶苑は初代万吉以来140年の歴史を持つ大谷焼では一番古い窯元。食器、花瓶、大皿、背丈もある大きい焼物は圧巻。また、新しい器ブランド名「SUEKI」。素敵な食器の数々を手に取ってみては。作陶体験2000円、絵付体験800円~。

創業大正12年(1923)という、鳴門IC近くのアクセスの良い農園。冬から初夏には、高設栽培で太陽の恵みたっぷり受けて育てられた自慢のオリジナルブランドイチゴ「うずしおベリー」のイチゴ狩りは1時間摘み食べ放題でイチゴを味わうことができる。夏から秋には、幸水や豊水など大きく実った梨の梨狩りも実施。天然5種類の海藻エキスと鳴門市の海で収穫されたカキの殻で作られた牡蠣パウダーの肥料などを使用することで病気に対する抵抗力を強め病害虫から守り、安心安全な味覚狩りが楽しめるのがうれしい。

鳴門市にある30種類450本のブルーベリーを栽培している農園で、摘み取りは予約制。苗木や自家製ジャムの販売も行っている。

大人も子どもも摘み取りやすい2段式の高設栽培。通路が広くベビーカーや車椅子の人でもイチゴ狩りを楽しめる。イチゴハウスは、約1万平方mの栽培面積があり、四国最大級のイチゴ園となる。イチゴ園内の産直市場も人気。

大谷焼は、江戸時代から続く阿波の伝統工芸の一つであり、国指定伝統的工芸品でもある。身の丈ほどの甕や睡蓮鉢など大物陶器に定評があり、民芸調の雑器も豊富だ。窯元は6つ。日本最大級の登窯は有形文化財に登録されている。阿波大谷駅に近い森陶器は水琴窟の音が聴ける窯元で、工房見学や作陶体験(手びねり体験2200円・電子ロクロ体験3300円どちらも要予約)や絵付体験825円~、もできる。販売コーナーも充実。一輪挿し990円、コーヒー碗1980円~など各種揃う。

東京・京都・大阪・神戸方面から便利な高速鳴門バス停に隣接、鳴門の玄関口に位置する観光情報センター。館内には広域観光案内板を設置、鳴門および近隣観光地のパンフレットが揃い、カウンターでは観光や交通の案内、高速バス乗車券の販売、レンタサイクルや手荷物預かりなどもある。駐車場も完備、気軽に立ち寄ってみては。

ドイツ村公園に開店した道の駅。物産館は、旧板東俘虜収容所だった建物を移築。併設の鳴門市ドイツ館は第一次大戦時のドイツ兵俘虜と、地元との交流を紹介。ほか、世界平和を求めて活動した賀川氏の足跡を学べる、鳴門市賀川豊彦記念館などみどころは多い。

ドイツ兵が築いたアーチ型の石橋。大麻比古神社裏の谷に2つの橋が残っており、周辺は紅葉の名所としても知られている。

北灘町から県境まで海岸沿いを走る約13kmのドライブコース。夕暮れの景観が最高。海道の中ほどに位置する彫刻公園には若手彫刻家の作品が立ち並ぶ。