加子浦历史文化馆

館名は江戸時代に幕府や大名の船の御用を務める加子浦だったことに由来する。日生出身、備前市ゆかりの文化人を紹介する文芸館と、日生の歴史、海とのかかわりを紹介する。江戸後期の屋敷を利用した資料館がある。所要30分。

館名は江戸時代に幕府や大名の船の御用を務める加子浦だったことに由来する。日生出身、備前市ゆかりの文化人を紹介する文芸館と、日生の歴史、海とのかかわりを紹介する。江戸後期の屋敷を利用した資料館がある。所要30分。

その名のとおり、日生港や日生諸島、晴れた日には小豆島も一望できる。展望台に設置された幸福[しあわせ]の鐘をならすことができる。中腹で道が二手に分かれ、右手に少し行くと与謝野鉄幹・晶子の歌碑が立つ。

兵庫県と岡山県との県境付近にある海辺の町。今、特産のカキを使ったお好み焼・カキオコが、B級ご当地グルメとして大人気。クルーズや遊漁船、みかん狩りなどで1年を通して様々なことが体験できる。本土と鹿久居島・頭島をつなぐ「備前日生大橋」を渡ると瀬戸内海の多島美を満喫できる。

創業から100年を超える老舗。地元に愛されるまろやかな味わいの醤油をはじめ、ドレッシングやタレなどの調味料も取り揃える。また、醤油の良さを多くの人に知ってもらいたいと4代目が開発した「しょうゆソフト」と「ポン酢ソフト」は口コミで広まり、人気を集めている。食・楽・学びがコンセプトの「鷹取醤油 醤房 燕来庵」では、くつろぎの空間で買い物を楽しむことができる。

野菜・果実などの産地直売所・農業資材を中心に販売。また備前産いちじくを使った、加工品(ジャム)も販売している。気軽に立ち寄りを。

岡山県備前焼陶友会会員約150名の作品を展示・販売。1階には地域の物産品・土産物の販売と観光案内所があり、伊部のまち散策マップを貰える。2階には若手作家から人間国宝の作品約4000点が展示・販売しているので、ゆっくり窯元をまわれない人はここでみやげ選びができる。手頃なぐい呑み1650円~。3階では、土・日曜、祝日のみ有料で土ひねり体験ができる。平日もできる窯元の紹介を行っているので挑戦してみよう。体験料は粘土と指導料、焼成代で3300円~(送料別)。所要約1~2時間。作品は約3~4カ月後に送ってくれる。

人間国宝から若手の作品まで取り揃え。いずれも若いころから備前焼に親しんできた2代目主人、高力勝也氏の目に適ったものだ。何かとアドバイスしてくれるので、気軽に尋ねてみるといい。

ぶどう・みかんなどのフルーツ狩りを行うことができる体験型の農園。ぶどう狩りはオーロラブラック8月中旬~、ニューピオーネ8月下旬~、みかん狩りは10月下旬頃より楽しめる。

本格的な電動ろくろが体験できる、備前焼窯元の工房。実際に作家たちが作業する現場で体験できるので臨場感たっぷり。電動ろくろは先生が優しく指導してくれるから、初めてでも安心だ。体験時間は約1時間。焼きあがった作品は約2カ月後に届く。電動ろくろ体験(1kg)4950円~(電動ロクロ初心者は指導料別途2200円)。手びねり体験(500g)2750円~(指導料込み)。いずれも送料別。

藤原啓記念館がFAN美術館にリニューアルオープン。絵画、彫刻、現代アートも加わり複合的な美術館に。