武藏塚公園

宮本武蔵の銅像と「新免武蔵居士石塔」と記された墓石があり、剣聖宮本武蔵の墓所の一つ。武蔵広場ゾーン、日本庭園ゾーンなどがあり憩いの場として親しまれている。

宮本武蔵の銅像と「新免武蔵居士石塔」と記された墓石があり、剣聖宮本武蔵の墓所の一つ。武蔵広場ゾーン、日本庭園ゾーンなどがあり憩いの場として親しまれている。

芝生広場に大型コンビネーション遊具「ひごっこジャングル」や小さな子供も遊べる遊具を完備する。遊具下の地面はゴム舗装になっている。

見渡すほどに広い芝生広場に、円形の復元古墳が点在する公園。桜やアジサイ、コスモスなど季節の花が楽しめる花の名所でもある。敷地内には、巨大な船のアスレチックがあり、海賊気分で遊ぶことができる。つり橋やネットなどさまざまな遊具があり、対象年齢は5、6歳からとなっている。ほかにチューブ型のすべり台がある複合遊具やターザンロープなどもあり遊具が充実。遊具広場の一角には幼児向けのスプリング遊具なども置かれ、乳幼児から小学生まで幅広く楽しめる。園内には「熊本市塚原歴史民俗資料館」や天文台(土曜夜一般公開)も併設されている(現在コロナの影響で天文台は閉館中。詳細は公式サイトで確認)。

明治10年(1877)に起こった西南戦争最大の激戦地、田原坂頂上一帯にある公園。両軍の戦没者約1万4000人の名前が刻まれた慰霊碑や、砲弾の跡が生々しく残る弾痕の家(復元)がある。公園内に熊本市田原坂西南戦争資料館もある。

生活環境保全林であり、市民のレクリエーションや環境教育などに利用される森林ミュージアム。「春の森」、「秋の森」、「ドングリの森」など特徴ある多数のエリアに分かれており、その中でサクラ池、湿生植物苑、むくのき展望所などのスポットが点在している。お祭り広場には、県産材で造られたアスレチック8基と、幼児用のアスレチック2基を設置。ターザンロープや壁渡り、展望トリデ、ゆらゆら丸太など、多彩なアスレチックで体を動かすことができる。アスレチックは主に6~12歳、幼児用は主に3~6歳を対象としており、幼児から小学生まで幅広い年齢に対応。無料で利用でき、たくさんの緑を感じながら遊べるのがポイント。その他ツリーハウスもある(2022年6月現在メンテナンス中)。

熊本藩主細川家の菩提寺・泰勝寺の跡で、現在は一般に公開され、市民の憩いの場となっている。園内には、細川家初代藤孝夫妻と二代忠興・ガラシャ夫妻の墓四つ御廟、宮本武蔵のものと伝わる供養塔、当時茶道にかけては国内随一といわれた忠興の原図をもとに復元された茶室仰松軒などがある。国指定史跡にも指定されており、老木や竹が生い茂り静寂を保つ園内は、当時の雰囲気をそのままに残している。

室町期に元の高僧によって創建された雲巌禅寺[うんがんぜんじ]の奥にある洞窟。洞窟内に石造りの岩戸観音が祭られている。宮本武蔵が籠もり、兵法書『五輪書』を書いた所でもある。

バスガイドの口コミで広まった、熊本名物・いきなり団子(1個130円)の名店。大きく切った熊本産のサツマイモとあんこ入りの蒸したての団子は、サツマイモとあんこの甘み、そして生地の軟らかさのバランスが絶妙。個別包装で、紫いもまんじゅう(1個100円)とのセット販売(5個、1150円など)もあり。

旬のフルーツなどを使ったケーキ320円~は常時約30種類。シェ・タニの手作りバームクーヘン樵[きこり]や山樵[やましょう]が人気。シュークリームでも有名な店。

熊本を代表する銘菓「誉の陣太鼓」や「武者がえし」のほか、週末限定のお菓子やイベント、行事でしか食べられない季節のお菓子も登場。手技の光る肥後六花の上生菓子は、花の特徴をつかみ細部にまでこだわって練切で表現している。また、子供から大人まで、幅広い年代に好評の黒蜜きなこブッセは口コミで評判が広がり、ますます人気上昇中。