道之站刨花村

沿著連接岩國和津和野的國道187號的道之站。 特產銷售所備有無農藥、無化學肥料的蔬菜和大米等對身體有益的食材和加工品。 其中完全沒有使用添加物的手工製作味增很受歡迎。 在用餐處 「飯館牡蠣村」,以樸素的形式提供在農家餐桌上排列的米飯、味增湯、小菜。 在榻榻米座位上可以悠閒地享受美食。

沿著連接岩國和津和野的國道187號的道之站。 特產銷售所備有無農藥、無化學肥料的蔬菜和大米等對身體有益的食材和加工品。 其中完全沒有使用添加物的手工製作味增很受歡迎。 在用餐處 「飯館牡蠣村」,以樸素的形式提供在農家餐桌上排列的米飯、味增湯、小菜。 在榻榻米座位上可以悠閒地享受美食。

位於道之站津和野溫泉的垃圾里內的當日往返溫泉設施。 有日式和西式兩種類型,日式有大浴池、樽浴池、遠紅外線桑拿、水浴池,西式有大浴池、按摩浴缸、霧桑拿、溫泉等。 露天溫泉每周進行一次中醫藥湯和檸檬湯等季節的溫泉。 日式和西式每周更換一次。 除了可以用於家庭浴室 (包租浴室) 和泡澡的免費休息室之外,還有收費休息室。

寬政10年(1798) 創業的老字號中藥舖。 白壁的店鋪結構、店內的帳棚、藥衣櫃等都能感受到歷史。 據說森鷗外也愛用,秘傳的胃腸藥 · 一等丸300粒1700日元,600粒3000日元。

白壁上瓦屋頂的古樸的日式點心店。 經典的 「小里」 是使用了優質的備中產紅小豆的清爽口感的一口大小的羊羹。 也有名產的源氏卷等。

昭和26年(1951) 創業的日式點心店經營的店舖。 十勝產小豆的豆沙餡的源氏捲1根300日元等津和野銘果齊全。

明治初期創業の源氏巻の老舗。餡はこし餡で1本270円。おみやげ向けにひと口サイズにカット、個別包装してある源氏草子6個入り720円もある。栗をつぶ餡の中に入れカステラ状の生地ではさんだ栗御門1本900円。

津和野名物・源氏巻はこし餡が一般的だが、ここではつぶ餡入りもある。1本270円。包装を開けると、食べやすいように三等分されている。香ばしい焦がし皮に小倉餡を詰めた、最中・城山日記8個入り1510円、古式ゆかしい鷲舞に想いを馳せ、白い求肥の皮に薄紅色の梅肉餡を包んだ銘菓・鷲しぐれ8個入り1545円もおすすめ。

「津和野特産 ざら茶」の製造販売元の老舗。店舗では和・洋のハーブと茶葉を使った季節のブレンド茶の取り扱いも。ざら茶はマメ科カワラケツメイを焙じたもので、藩政時代よりこの地方で飲まれる健康茶。ノンカフェイン×国産×栽培期間中無農薬のざら茶はデトックス効果でも注目され、こうばしい香りと優しい甘みで赤ちゃんから高齢の方まで幅広く愛飲されている。和・洋の茶葉やハーブから、好きな香り・味・身体に合う茶葉で組み合わせてつくるオーダーメイド茶(#MYCHA)の販売や無料試飲も実施。津和野観光の際に是非立ち寄ってみて。ざら茶270円(70g入)、MYCHA700円(50g入)~。

分銅屋には、既に元禄10年(1697)の津和野藩の絵図面に現在と同じ形の屋敷が記載されており、享保2年(1717)の記録では津和野藩の御用商人として登場する。当主は代々「分銅屋七右衛門」を襲名し、当代で21代目。母屋は嘉永6年(1853)に津和野城下を襲った大火直後、火事後普請で建設したもので、国の登録文化財。江戸時代の町屋の様式を保っており、中庭など一部を予約制で公開している。髪付けや和蝋燭を製造販売していたが、最近では文香、線香、匂袋、便箋、絵葉書、熨斗袋、和蝋燭などの和小物を販売している。登録有形文化財の一室で庭(登録記念物指定)を眺めながら、煎茶体験もできる。事前予約制なので電話で問い合わせを。

日展作家であり遊亀窯陶芸家の中尾厚子さんと、ドイツで画家として活躍中の次男・中尾成さんのギャラリー兼工房。中尾さんの陶器は4種類を配合したオリジナルの土を使い、釉薬を使わず焼き上げるもの。表面に生まれるひびの文様「裂華紋」が華やか。裂華紋花器1万円~。金彩桜紋の小皿1000円~など、桜がモチーフの作品も多数揃う。はし置き500円~や可愛らしいペンダント1000円~などもある。