月照寺

松江しんじ湖温泉の北、小高い丘を背にたたずむ。松平直政が生母月照院の菩提を弔うために寛文4年(1664)に建立し以後、松平家の菩提寺に。廟所には初代から9代までの墓碑が並ぶが、不昧のものや、大亀を配した6代宗衍[むねのぶ]のものが特に目をひく。藩主遺愛の品を納めた宝物殿もある。

松江しんじ湖温泉の北、小高い丘を背にたたずむ。松平直政が生母月照院の菩提を弔うために寛文4年(1664)に建立し以後、松平家の菩提寺に。廟所には初代から9代までの墓碑が並ぶが、不昧のものや、大亀を配した6代宗衍[むねのぶ]のものが特に目をひく。藩主遺愛の品を納めた宝物殿もある。

「ちょっとした驚きを入れたい」という店主の思いの詰まったスイーツが自慢。6種以上を揃えるマカロンをはじめ、夏にうれしいジュレも人気のスイーツ。一番人気のマカロンは、季節によっていろいろな味が楽しめる。お客の希望をかなえるオリジナルケーキも好評。

水着着用で利用する健康増進施設。温水プール、ジャグジー、サウナ、水風呂、トレーニングジム、スタジオと大変充実した施設。

屋外の50mプール・幼児用プール(7・8月のみ)と、屋内の25mプールがある。飛込みプールは各種大会等で利用されている(個人利用は不可)。トレーニングルーム(別料金)も併設している。オムツの取れていない乳幼児は利用不可。

出雲地方に伝わる、民話や工芸にふれる体験施設。民話館では、立体映像で小泉八雲の『耳なし芳一』を上映。語り部の生の声で民話が楽しめる。工芸館では、籐工芸・木工・機織り・陶芸の制作過程が見学でき、制作体験も可能。また、広大な敷地内には遊歩道が整備され、展望台からの見晴らしは格別。かんべ茶屋(土・日曜、祝日の11時30分~15時限定営業)では、手打出雲そばなどが味わえる。水・木曜は、ヴィーガンレストラン営業。

宍道湖北岸の松江フォーゲルパークの中にあるベンチで、花のアーチに囲まれている。恋人同士でこのベンチに腰掛け、互いの変わらぬ愛を誓い会えば、永遠に固い絆で結ばれるという。数千品種の花々が咲き誇る中にあるので、ぜひ探してみよう。

宍道湖畔の道の駅で、マリンスポーツを楽しめるのが特色。ペダルボートから1人乗りのカヌー、インストラクターが運転してくれる大人7人用カッター(要予約)、ヨットなどが揃う。舟艇1人30分200円。

山陰の中海沿いにある道の駅。晴れた日には大山も望める絶景のロケーションが魅力。施設内で販売する地元特産の西条柿は、中海からの潮風と寒暖差の恵みを受けて育まれた逸品で、抜群の甘さがあり進物用としても評判。フリーズドライやパウンドケーキなどに加工した品も取り揃えている。軽食喫茶コーナーでは、柿ソフトクリームが味わえるほか、地元の天然水を使ったコーヒーやうどん、山菜おこわなどこだわりの味が楽しめる。

雁皮紙[がんびし]制作における人間国宝・安部榮四郎の記念資料館。出雲民芸紙をはじめさまざまな和紙関連の資料及び民芸作家の作品を展示する。紙漉き体験もできる(500円、要予約)。所要30分。

八雲立つ風土記の丘の中心となる資料館。周辺遺跡から出土した考古学資料が展示されている。収蔵品の中には、通称見返りの鹿埴輪とよばれる振り向いた鹿の珍しい埴輪(重要文化財)や額田部臣銀象嵌銘文入太刀[ぬかたべのおみぎんぞうがんめいぶんいりたち](重要文化財)、奈良時代の風土記の丘周辺の復元ジオラマなどが含まれる。建物は前方後方墳がモチーフで、屋上の展望台からは風土記の丘一帯を一望できる。また公園内には、復元古代住居、風土記植物園がある。所要40分。