中川屋

築地場外市場にある漬物専門店。べったら漬けから浅漬け、しば漬け、つぼ・大根漬け、キムチ、ニンニクなど、全国から厳選した漬けものが豊富に揃う。

築地場外市場にある漬物専門店。べったら漬けから浅漬け、しば漬け、つぼ・大根漬け、キムチ、ニンニクなど、全国から厳選した漬けものが豊富に揃う。

かつてあった築地市場に隣接して、長く人々に親しまれて来た築地場外市場。豊洲に市場が移転した後も、食関連の専門店約460店が営業。晴海通りから波除通りにかけての一帯には、生鮮小売り店約60店が入る「築地魚河岸」をはじめ、鮮魚や青果、精肉、乾物類、調理用具・食器、各種飲食店など、多岐にわたる店舗が軒を並べ威勢のよい掛け声が飛び交っている。観光は、業務用の仕入れで賑わう早朝を除いた9~13時頃訪れるのがおすすめ。築地場外市場総合案内所「ぷらっと築地」に立ち寄れば地図やアドバイスをもらえる。

契約養鶏場から取り寄せた餌から吟味した鶏が産む卵と、代々伝わる秘伝のだしを使った玉子焼きの専門店。玉子焼きは甘めの味が特徴。築地限定の焼きたて玉子「焼き玉(100円)」は、その場で味わえる。

うすい生地に肉がたっぷり。食べ歩くのにちょうどいい大きさだ。セイロで蒸したアツアツと6個入り660円のおみやげ用がある。

主人が全国の明太子を食べ比べて選んだ北九州・味源と山口県・前田海産の明太子のみを扱う。どれも丸々として辛さの中に旨みがたっぷり。選りすぐりの明太子をどうぞ。本漬けの切子、100g590円がお得。

大正14年(1925)創業、昭和9年(1934)に築地に開店した水産加工食品販売店。上品な香りに仕上がる白味噌を使った西京漬やこうじ漬などの漬魚、バラエティ豊かな揚げかまぼこの製造・販売。おすすめは築地本店限定商品のもろこし揚1つ350円で、白身魚のすり身にトウモロコシをまぶして揚げたもの。外はカリッと中はふんわりの、串に刺して油で揚げた築地しゅうまい1本260円も美味。築地特大まぐろと玉ねぎのメンチカツ1つ270円は「サクッ、シャキ、フワ~」と3拍子で人気上昇中。

築地場外市場の一角に店を構える、料理道具などを取り扱う専門店。使えば使うほど手になじみ、表情も出てくる和食文化から生まれた道具たち。桐のまな板やザル、タワシ、市場かごなど、誰でも使える料理道具から、山田工業所の鉄打出中華鍋や大矢製作所の銅おろし金などプロ仕様の道具まで多彩な商品が揃っている。かわいい絵柄で人気の築地限定販売のシロクマクーラーバッグは手刷りで仕上げられており、築地で買った食料品を持って帰るのに最適だ。

お台場、浅草、明治神宮、深川、谷根千、荒川、巣鴨などを訪ねる7つのガイド付きサイクリングツアーがある。都心に残る運河を漕ぎ、日本橋、隅田川などをめぐるカヤックツアーも開催。初心者向け、約1時間のイブニングコースも人気。

潮入の池と、庚申堂鴨場、新銭座鴨場2つの鴨場をもつ大名庭園。江戸初期には将軍家の鷹狩場だったが、四代将軍家綱の弟・松平綱重が屋敷を建て、後に将軍家別邸に。明治維新後は皇室の離宮「浜離宮」だったが昭和20年(1945)に東京都に下賜され、翌年公開された。海水を引き入れた潮入の池は、潮の干満によって趣が変わる池で、「中島の御茶屋」をはじめ、池畔には4つの御茶屋が点在。三百年の松、梅林、お花畑などもあり、四季折々の景観を楽しめる国指定の特別名勝及び特別史跡だ。園北側には水上バスの発着場もある。

從江戶時代開始的消災神社,院內收納著2隻大獅子頭。 壽司塚等的塚也很多。 神籤有大黑、招財貓、耙子和小判等13種。