田山花袋記念文学館 『蒲団』や『田舎教師』を執筆し、近代日本の自然主義文学の先駆者となった田山花袋は館林の出身。館内では自筆原稿や、書簡、日記、愛用品などを展示。東京代々木の自宅の書斎も再現されている。文学館の向かいには花袋が7~14歳まで過ごした旧居が建つ。所要30分。
「カルピス」みらいのミュージアム カルピスの発売100周年を記念してアサヒ飲料群馬工場内に併設された施設。カルピスの歴史や想いがわかる展示物、プロジェクションマッピングによる製造工程の紹介、映像と香りで体感できる「発酵のへや」やペットボトルの製造ラインなどが見学でき、大人も子どもも楽しめる。見学の後はカルピスの試飲も。カルピスグッズを販売しているギフトショップに立ち寄るのも忘れずに。見学は完全予約制、人気ですぐ満席になるので、公式サイトで最新の情報を確認しよう。
伊勢屋 SUBARUの本工場正門前にある和菓子店。人気商品はスバルをかたどったスバル最中1個125円。ほかに、ピーナッツを練り込んだ白餡を包んだ洋風菓子の360[サブロク]焼きや、瓦せんべい風のTHEスバル、直接スバル車をカラープリントした六連星サブレも。商品は4種類共125円。
上田代 尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。