
■構想から10年かけて完成させたスパークリング日本酒は、フランス最優秀ソムリエも絶賛

1886年創業。利根川源流位置に位置する群馬県川場村で「自然美を表現する綺麗な酒」を醸し続けています。

永井酒造は、伝統を守りながら、これまでにない新たな価値の創造にも果敢に挑戦しています。
そのひとつが、スパークリング日本酒です。
シャンパンと同じ瓶内二次発酵という手法を取り入れ、シャンパンにも負けない細かな泡を完成させるまでに費やした期間は構想から10年、試作から5年。700回の失敗を経て誕生させた「MIZUBASHO PURE」は、フランスの一流ソムリエ等が審査するコンテスト「Kura Master」で2020年度スパークリング部門最高賞を受賞しています。

フランス最優秀ソムリエであるグザビエ・チュイザ(Xavier Thuizat)氏は、「MIZUBASHO PURE」のピュアさとデリケートな味わい、すっきりした泡の食感に感動。シャンパンと肩を並べる品質だと絶賛しています。
また、熟成酒にも意欲を示し研究に邁進。
20年をかけ最適な温度管理を模索し、長い年月をかけて熟成させた深い芳醇な香りとふくよかな味わい、そして心地よい余韻を日本酒で実現することに成功しました。
■食前の乾杯からデザートまで、コースのすべてを日本酒で楽しむ「NAGAI STYLE」
永井酒造では、世界のワイン市場に挑戦したいと、ワインのようにコース料理に日本酒をペアリングする「NAGAI STYLE」を2014年に発表しました。

「NAGAI STYLE」は、乾杯用のSparkling Sake(MIZUBASHO PURE)に始まり、前菜から魚介料理まではStill Sake(水芭蕉)、肉料理などのメインディッシュにはVintage Sake(水芭蕉VINTAGE)、そして食後のチーズやチョコレートにぴったりの甘口なDessert Sakeまで、4つのカテゴリーで構成されています。
食前から食後まですべて日本酒でディナーコースに合わせるというスタイルは、業界初の画期的な試みとして、大きな反響を呼びました。
■永井酒造の世界観に没入できる、完全招待制の新施設「SHINKA」

永井酒造は新たな試みとして、テイスティングルームと醸造研究所を備えた複合施設「SHINKA」を2023年8月にオープンしました。
施設で提供されるのは、欧米の高級レストランでも採用されている「スパークリング日本酒」、醸造研究所で開発する「ラボSAKE」、季節限定の酒といった、ここに来ないと飲めない特別な価値を持つ日本酒。日本酒の無限の可能性に触れることができます。

空間設計は、日本と中国で活動する五感クリエイター・大髙啓二氏が担当。スパークリング日本酒の泡、米、お酒の輝きなど、永井酒造の未来や世界観を照明で表現しました。
山桜で作られた長さ約5mの特注テーブルを始め、木をふんだんに使った家具も温かみがあり、癒しを与えてくれます。また、窓からは美しい田園風景が一望。永井酒造の世界観とその源泉である川場村の美しい自然を感じながら味わうお酒は格別です。

永井酒造の美意識とホスピタリティにより生み出された「SHINKA」は完全招待制となっています。
詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。
【SHINKA利用法】
- 1日1組限定
- 「2008熟成酒シリーズ」など指定の熟成酒に同封の招待状に記載されたQRコードよりお申し込み下さい。購入方法等についてはお問い合わせ下さい。
- TEL(日本語・英語) 0278-52-2311
- 所在地 群馬県利根群川場村門前713
- SHINKA公式ウェブサイト(日本語):https://shinka-nagai.jp/
■お薦め銘柄
MIZUBASHO PURE

世界初の瓶内二次発酵による本格的なスパークリング日本酒。構想から10年、700回もの失敗を経て2008年に完成させ特許も取得しました。
チェリーやライチのような優雅な香りと、妖精のようにシルキーな泡。世界のトップシェフ達が「初めての食感」と驚嘆した逸品です。
2020年と2024年、Kura Masterサケスパークリング部門で最高位を獲得。
2023年には、「G7広島サミット」閣僚会合での乾杯酒にも採用されました。
THE MIZUBASHO PURE 2008

シャンパンのように瓶内で二次発酵させ、2008年から熟成させた特別なスパークリング日本酒。
長期貯蔵により、泡立ちがさらに細やかになり、複雑でエレガントな味わいに仕上がりました。
数十年にわたりビンテージ酒(熟成酒)を研究し、スパークリング日本酒の特許技術を持つ永井酒造にしか生み出せない、まさに唯一無二のビンテージ。
かけがえのない時を彩るのに最適な極上品です。
THE MIZUBASHO Aged 17 Years Sake

2002年、04年、06年に醸し氷温で寝かせた酒をアッサンブラージュした、新スタイルの熟成酒。
香りは樽由来の甘やかな香り、アタックは滑らかなテクスチャー、そして綺麗な酸、バランスの取れた旨味、ミネラル感の後味とビターな味わいを楽しめます。異なる3種類の個性を絶妙な割合でブレンドし、フレンチオークの新樽にてさらに-3℃~-5℃で樽貯蔵しました。
室温に戻し、大きめのワイングラスに注ぐと、香りと味わいが花開きます。
熟成日本酒のブランド化を目指す「刻(とき)SAKE協会」認定酒。
【永井酒造 会社概要】
住所:群馬県利根郡川場村門前713
アクセス:
・JR上越線 上毛高原駅から車で約30分
・関越自動車道 沼田インターチェンジから車で約10分
電話番号:0278-52-2311
公式ウェブサイト:https://nagai-sake.co.jp/
※本記事は、日本語からその他外国語に機械翻訳しています



