熊谷さくら祭 約2km、約500本のソメイヨシノが楽しめる。ライトアップにより、夜桜も鑑賞できる。熊谷市の南部を流れる荒川の堤は、通称「熊谷桜堤」といわれ、「日本さくら名所100選」に選定されている。場所によっては、手に取れる近さで桜の花を撮影できる。
第74回熊谷花火大会 熊谷の夏の風物詩、熊谷花火大会が熊谷の熱い夏を彩る。尺玉の打上げ花火、複数の協賛者による「スクマム!ワイドスターマイン」がみもの。市民参加のメッセージ花火もある。 画像提供:熊谷市観光協会
御田植祭 秩父神社の神門と鳥居の間に田代を作り、神部が神歌を歌いながら、白装束で40名ほどが一年の農作業の所作を行う。今宮神社にお水取りに出かけた後、秩父神社に戻り、16時~御田植を行う。埼玉県指定無形民俗文化財。
第19回梅フェア 県内随一の梅の生産地として知られ、関東三大梅林の一つである越生梅林にて「第19回 梅フェア」が開催される。越生町固有品種である「越生べに梅」をはじめ、白加賀等の生梅が販売される。特に、「越生べに梅」は、皮が薄く、果肉が厚いため梅干しにすると「柔らかく香りが高い」と評価を得ている。また、地場産の新鮮野菜の販売やキッチンカーの出店、梅加工品の販売など生梅の購入以外にも楽しめる内容だ。