宮崎イルミネーションin2025~光と遊ぶMiyazakiナイト~ 宮崎市のメインロードでもある橘通りを中心に、商店街のアーケードや植栽に、イルミネーションを装飾し賑やかに彩られる。11月14日(金)~12月25日(木)は第一弾として若草通りと一番街に複数のツリーを設置、12月26日(金)~2月28日(土)は第二弾として若草通りに、保育園児作製のイルミボードを展示、コンテストも開催。投票者には、抽選で素敵な賞品もプレゼント。
青島神社裸まいり 彦火火出見命[ひこほほでのみこと]が海神宮からお帰りになられた時、村人が出迎えにふんどし姿で海中までお迎えした故事により、大勢が新春の海に入る伝統行事となった。この海に入るとお百度参り10回分の御利益があるといわれる。
イルミネーション・フラワーガーデン2025~音楽とイルミネーションの饗宴~ 約100万球のイルミネーションが輝く冬の風物詩。「音楽とイルミネーションの饗宴」では音楽に合わせて30分毎にイルミネーションが煌めく。また、毎年子どもに人気のイルミネーショントレインや、ひかりの怪獣フロラも登場。この他、期間中はワークショップやイベント、あったかグルメも出店予定。
九州窯元行列in串間 国の重要文化財「旧吉松家住宅」とその住宅前広場にて開催される通称「畳のうえの陶器市」。多くの新進気鋭の若手陶芸家が全国から集まる。雰囲気のある旧吉松家住宅のなかでお気に入りの一品がみつかるかも。
三ヶ所神社春祭(石楠花祭)・神楽奉納 三ヶ所神社は昌泰3年(900)後半頃に創建された。総ケヤキ造の建築と彫刻は近世の傑作といわれている。境内にあるつくししゃくなげ1万4000本、しだれ桜300本、150種類の椿300本が咲きみだれる。しゃくなげ、しだれ桜、椿の見ごろは4月上旬~5月中旬。2026年は4月19日(日)に神楽の奉納が行われる予定。