御船遊管絃祭 延元元年(1336)10月20日、尊良、恒良両親王以下の将士が、管絃の船を海に浮かべて、紅葉を愛で月を賞したという故事に由来し行われている。旗やのぼりで飾られた数十隻の船が巡航する(10時30分~14時30分)ほか、本殿や敦賀湾内の金ケ崎緑地ボードウォークで白拍子が舞を奉納し、祝詞を捧げる。※状況により内容の変更や中止の場合あり。
例大祭 氣比神宮は、仲哀天皇をはじめ7柱の祭神を祀る北陸の総鎮守。大宝2年(702)の造営と伝えられ、敦賀市民に「けいさん」の愛称で親しまれる。高さ11mの大鳥居は木造としては奈良の春日大社、広島の嚴島神社と並ぶ日本三大木造鳥居の一つ。
第44回越前陶芸まつり 福井県内の越前焼窯元が一堂に集結し、新作をはじめ数多くの焼き物を購入できる越前陶芸まつりを開催。陶器市をはじめ、飲食・バザー、陶芸館茶苑では「さつきあげ茶会」を実施。※駐車場は利用台数に限りがあるので公共交通機関の利用を推奨。