多久聖廟春季釈菜 国の重要文化財多久聖廟の祭典行事「釈菜[せきさい]」は、聖廟が創建されて以来300年以上が経過した現在も伝承が続いている。式典は雅楽が演奏される中で厳かに執り行われ、中国「明」時代の装束をまとった祭官が、孔子と4人の高弟の像にお供えをする。10時~。
多久聖廟秋季釈菜・孔子祭 釈菜は、孔子と主な弟子を祀る伝統行事。県の重要無形民俗文化財にも指定されている。祭典は、中国・明時代の祭官服を身にまとった献官[けんかん]や祭官[さいかん]が雅楽を演奏される中、孔子とその弟子たちの像に7種類の食べ物と甘酒をお供えする。「釈菜」の後、「孔子祭」が行われ、釈菜の舞、腰鼓、獅子舞などが披露される。式典後、聖廟内に入り孔子像や天井の龍の絵を見ることができる。※状況により内容が変更になる場合あり。
見帰りの滝あじさいまつり 唐津の南、相知[おうち]にある見帰りの滝は、日本の滝百選にも選ばれた名瀑。期間中は、滝の周辺に色とりどりのあじさいが咲き、滝を美しく引き立てる。50年ほど前、見帰りの滝の周りにわずか数株植えられたあじさいも現在では4万株が咲き誇る。※ほたる橋駐車場から見帰りの滝まで、土・日曜のみシャトルバス運行あり。
呼子大綱引 豊臣秀吉が肥前名護屋城に陣を構えたころ、将兵の士気を高めるため、加藤清正・福島正則の両陣営を東西に分け、軍船のとも綱を使った事からはじまったとされる呼子大綱引。6月6日(土)に呼子市民センター前でこども綱、7日(日)に三神社前で大人綱が開催される。また、2026年も「はじまりの名護屋城。」プロジェクトと連携し、ゆかりのある武将隊の演舞など「呼子大綱引」のはじまりを感じさせるイベントも行われる。
第42回鹿島ガタリンピック 11時より開会セレモニー、12時より競技スタート。有明海の干潟を利用してさまざまなユニークな競技を行う祭典である。なかでも干潟への飛距離を競う「ガターザン」は人気競技で観衆の爆笑を誘う。参加は要事前申込。当日参加可能競技あり。駐車場は祐徳稲荷神社を利用。駐車場から会場まで無料シャトルバスを運行。