十二神社例祭(愛宕さま) 一宮町内に昔から祀られていた神々(十二社)を明治時代に合祀した十二神社の例祭。信仰の中心は愛宕神社であり、通称「愛宕さま」と呼ばれ、火伏せ・防災の神様として親しまれる。27日に宵宮祭、28日に例祭が斎行される。
上総十二社祭り-上総裸祭り- 房総最古の浜降り神事といわれ、建国以来の歴史と伝統を誇る。毎年9月10日には、鵜草葺不合尊が鵜羽神社より神輿に乗って、玉前神社の玉依姫命を訪ね、一年に一度の逢瀬の契りを結ぶという神事を斎行。13日には例大祭が古式ゆかしく厳かに行われ、九十九里浜南端の釣ケ崎海岸に神々が集うという壮大な物語の神事が斎行される。2500人余りの裸若衆たちが大海原を背に渚を疾走し、海岸に集う様は圧巻。
玉前神社夏越大祓 日常生活の中で知らず知らずに犯している罪や穢れを祓い清め、新たな気持ちで明るく正しい生活に立ち戻るための伝統神事。境内に、千葉県で最大級の直径3mの大きな茅の輪をつくり、その輪をくぐることによって罪や穢れを除き心身の清浄を祈る「茅の輪くぐり神事」が行われる。なお、茅の輪は6月中旬より設置されている。
水郷佐原あやめ祭り 約8ヘクタールの園内に、伊勢系、肥後系、江戸系など約400品種150万本の花菖蒲が次々に咲き競い、その美しさに魅了される。期間中の週末には嫁入り舟、郷土芸能の披露などさまざまなイベントが行われる。※状況により内容の変更や中止になる場合あり。 画像提供:香取市