小倉公園 さくらまつり 小倉公園一帯にはソメイヨシノやヤマザクラなど約100本の桜があり、桜の名所として知られる。さくらまつりの期間中は季節茶屋が出店され(不定休)、多くの人出で賑わう。 画像提供:(一社)美濃市観光協会
美濃まつり 美濃まつりは、「花みこし」「山車・練り物」「流し仁輪加[にわか]」の3部から成り立つ八幡神社の祭礼。花みこしは、美濃和紙の産地らしく桜色に染めた和紙の花をつけた“しない”250~300本をみこしの屋根に取り付けたもので、土曜には、大小24基の花みこしが市街地を練りまわる。その姿は、まるで美しい桜の花が乱舞しているかのよう。また、土曜の夕方からは、風刺と酒落をきかせ最後にオチがついた即興劇、美濃流し仁輪加が行われる。日曜には、華やかな山車と練り物が市街地に繰り出す。
美濃市総合フェア 「農林水産業等の活性化の推進」「自発的な健康づくりの推進」「防災意識の向上」を目指し「美濃市総合フェア」を開催。特産物の即売、体力測定、認知症予防、車両展示、防災体験等が行われる。特設ステージでは、キャラクターショー、ラジオの公開生放送、みのじまん大会などさまざまなイベントが行われる。
たじみ陶器まつり 多治見市本町オリベストリート、市役所周辺に多数の露店が並ぶ美濃焼の大廉売市。現在も伝統を受け継ぎながら、日本の食器生産のおよそ半分を担っている美濃焼。和食器だけでなく洋食器も見逃せない。※状況により変更・中止の場合あり。
夏越大祓式 夏越の大祓式とは半年ごとに行われる「二季の祓」の一つ。半年間に背負った罪穢[つみけがれ]を祓除[ふつじょ]して、人間本来の明浄正直な姿に立ち返るための儀式。参加者はお祓いを受けた後、神職に続いて茅輪[ちのわ]をくぐり、年末まで半年間の無病息災を祈る。14時から祭典執行。※自分の罪穢を移すための人形[ひとがた]は有料。