防府天満宮御誕辰祭花火大会 学問の神・菅原道真公を祭神とする「防府天満宮」。御誕辰祭は、承和12年(845)8月5日(陰暦6月25日)に生まれた菅原道真公の生誕日を祝う祭り。毎年8月3日から5日までお茶会や柔道・剣道大会、邦楽や歌謡コンサートなどの多彩なイベントが行われる。3日間を通して行われる万灯祭の約2000個のボンボリは風情があり、最終日の5日夜に打ち上げられる約4000発の花火と音楽のコラボレーションは、祭りのクライマックスを飾るのにふさわしい感動の光景を見せてくれる。
春祭り 忌宮神社は長府の町の中心に位置する古社で、地元では「二の宮さん」とよばれ親しまれてきた。長門国の国衙もこの位置にあり、ここから長府の町は形作られたといえる。本殿祭の後、氏子約60名による神輿渡御があり、各御旅所にて餅まきが行われる。