ユキノワアサヒカワ~雪と光がつなぐ街~ 「あさひかわ街あかりイルミネーション」は30周年を機に、装いも新たに「ユキノワアサヒカワ~雪と光がつなぐ街~」へと変わる。11月22日(土)から3月8日(日)までの107日間実施され、JR旭川駅前のランドマークとなる、旭川デザインシステムを模したモニュメントを入口に、動物たちに歓迎されながら買物公園へ、光が降り注ぐアイスフォール、7条緑道の光のトンネル、開拓のイメージの塔、さらに常盤ロータリーまでアーティスティックなイルミネーションが通りを彩る真白な雪に映えて輝く様子は、雪と光がつなぐ街、旭川だからこそ見える美しい景色だ。 画像提供:旭川街あかり実行委員会
2026年氷彫刻世界大会 厳寒地の旭川市で行われる「2026年氷彫刻世界大会」。「第67回旭川冬まつり」と同時開催となっており、日本国内で開催されるただ一つの氷彫刻の国際大会。個人戦と団体戦に分かれており、個人戦は氷柱8本を使用し制作時間38時間、団体戦は氷柱16本を使用し制作時間40時間で作品を仕上げ、その技を競い合う。大会終了後はそのまま展示してあり、夜はライトアップされ、幻想的な氷彫刻が見られる。
第35回YOSAKOIソーラン祭り ソーラン節と高知のよさこい踊りを融合した祭り。踊り手が斬新な衣装で鳴子を鳴らし、ダイナミックな踊りを披露する。公共交通機関を利用のこと。 画像提供:YOSAKOIソーラン祭り組織委員会