節分会 大本堂にて御護摩修行を行い、力士や俳優、八王子を代表する伝統芸能である車人形の人々や八王子芸妓衆を招き、「福は内」の声が飛び交う中、撒かれた福豆を拾い頂くと一年の「無病息災」が叶うとされ、境内は例年歓声と熱気で溢れている。
花まつり 4月8日に本堂にて花まつり法要を行い、10~15時の間、本堂前の花御堂にて甘茶供養ができる。妙法寺は、昔から江戸庶民の間で、「堀之内のおそっさま、やくよけのおそっさま」と慕われ、厄除けの御寺として有名。境内には、数々の文化財もあり、現在でも全国各地から厄払いに訪れる人が後を絶たない。