赤崎祭り 流行病除厄祈願祭。神社の杉の小枝を、家々の門戸に吊り下げる風習がある。別名「ゆかた祭」ともよばれ、鳥羽に本格的な夏の訪れを告げる祭りだ。当日は祭り会場周辺が歩行者天国になり多くの人々でにぎわう。 画像提供:鳥羽市観光商工課
こどもゲーター祭 ゲーター祭は八代神社で無事に新年を迎えるよう祈願する祭。以前、神島で行われていたゲーター祭を地域学習として子どもたちが学び、その祭りの中で行われる太陽に見立てた輪を持ち上げる体験を地元住民とともに行う。島内は車の通行不可。 画像提供:鳥羽市観光商工課
初日の出(鳥羽展望台 海女のテラス) パールロードの途中、箱田山(海抜162m)の山頂に広がる展望台。伊勢志摩屈指のベストスポットにノミネートされている。太平洋から昇る朝日は雄大で美しい。1月1日の営業は6時から。パールロードは全線無料。初日の出汁、伊勢うどんなど、温かいものが用意されている。入場ゲートは2時オープン。 画像提供:野村 徳正
さくらまつり 桑名城跡を利用した公園。お堀沿いを中心に、約450本の桜が咲き誇る。さくらまつり期間中にお堀巡りを実施(有料、運行時刻等要問合せ)。また、夜間は21時30分までライトアップを行い、夜桜が楽しめる予定。
梅まつり 藤堂高虎が名付けた風早池のほとりの伊勢温泉ゴルフクラブの中にある社会福祉法人正寿会の職員と利用者が園芸福祉を取り入れた花園。梅は、2月中旬~3月下旬に66種585本が、緑の芝生に紅白を彩り、とても美しい景観になる。メジロが梅の木に止まり、キジや鶯の鳴き声の中、足湯で癒されよう。 画像提供:yumiii
新嘗祭 宮中の神嘉殿において、新嘗祭が執り行われるに際し、勅使を御差遣になり幣帛を奉られる。神宮では天照大御神をはじめとする神々に神饌をお供えする大御饌の儀が行われ、続いて勅使が天皇陛下の幣帛を奉る奉幣の儀が行われる。新嘗祭は両正宮に引き続き11月29日まで、すべての宮社で執り行われる。 画像提供:神宮司庁