鶴岡天神祭(化けものまつり) 通称「化けものまつり」。道真公が太宰府に配流になった際、別れを惜しむ人々が時の権力をはばかり、姿を変え、顔を隠して酒を酌み交わしたという言い伝えによるもので、鶴岡でしかみられない奇祭。化けもの姿で3年間、誰にも知られずにお参りができると、念願がかなうといわれている。25日(月)は、神輿や道真公行列、手踊り行列など総勢約1500人のパレードが市内を練り歩く。
鼠ケ関神輿流し 豊漁と豊穣を祈る厳島神社の例祭。白装束の精進人たちが御輿を担ぎ御神酒をいただきながら氏子の家々を練り歩き、御輿をかついだまま雪解け水が流れる鼠ケ関川へ入り、御輿を流しながら水を掛け合う勇壮な祭典。単に洗い清めるだけでなく神の霊力を強めるための呪術の一種ともいわれる。
さくらまつり 置賜[おきたま]さくら回廊の一つの国指定天然記念物「伊佐沢の久保ザクラ」、「草岡の大明神ザクラ」は樹齢1200年のエドヒガンザクラ。観光ボランティアガイド「ながい黒獅子の里案内人」による桜の由来や歴史についてのガイドを実施。「草岡の大明神ザクラ」は個人宅に植えられているため、マナーを守り見学を。 画像提供:長井市
しょうない金魚まつり2026 期間中は毎日「振袖金魚」とも呼ばれる庄内金魚や錦鯉が販売される。また、植木店や屋台が出店し、庄内町の初夏を賑やかに彩る。さらに、商品券が当たる抽選会も行われる。20日(土)・21日(日)は「あまるめ駅前マルシェ」が同時開催され、金魚すくいやバルーングリーティングなど、子どもから大人まで楽しめるまつりとなっている。9~18時(最終日は~17時迄)。
さがえさくらんぼFestival 代表的品種「佐藤錦」や寒河江市生まれの奇跡のさくらんぼ「紅秀峰」が旬の時期に合わせて行われる祭り。「全国さくらんぼの種吹きとばし大会」に加えて、クラフト雑貨の販売やワークショップなどのマルシェや数多くのキッチンカーがそろい、子どもから大人まで誰でも楽しめる。