第38回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会 全国泣き相撲大会は、三熊野神社の特殊神事として約300年前から毎年9月19日に行われている十二番各力式[じゅうにばんすもうしき]の春場所として行われる。生後6カ月から1歳6カ月の赤ちゃんが土俵で親方に抱かれ、互いに声を掛け合って先に泣いたほうが負けというユニークな行事。 画像提供:成島三熊野神社
早池峰神社蘇民祭 厄除け、無病息災、五穀豊穣を願い、裸の男たちが雪の境内で蘇民袋を奮い合う勇壮な祭り。袋の中には十二支の焼き印のある365個の駒が入っている。男たちが袋を押し合いながら参道を下り、参道入り口の鳥居のゴール地点で袋の口を押さえている人に駒が与えられる。
イーハトーブ音楽祭2025 花巻の風土やロケーションに融合、調和する音楽パフォーマンスを発表し、ジャンル・プロ・アマ・年齢の枠を越えた多くの人々が交流する音楽祭。アート、工芸、民芸などの展示、体験、販売も加わり「音楽と芸術」を楽しむことができる。