勝尾寺
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
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「勝ち運の寺」「勝ちダルマ」の寺として有名な西国23番札所。関西有数の紅葉の名所として名高い。山の緑をバックに赤・黄・紫など自然が織り成す色とりどりのコントラストは絶景だ。境内を歩いていると自然に心が癒やされていくのを実感でき、勝ち運を祈る参拝者が日々絶えない。日没後には幻想的なライトアップが拝観できる。ライトアップは11月1日(土)~11月30日(日)の土・日曜、祝日の日没~20時30分(最終受付は20時)。 画像提供:勝尾寺

役行者によって創建された日本の修験道の大本山である瀧安寺では、かつて毎月7日に開かれる護摩供に合わせ、門前市が立ち並び賑わっていた。その賑わいを現代に復活させようと2005年に始まったのが「箕面山七日市」。毎月、多くの参加店が7日限定の魅力的な特典を用意して人々を迎える。特に4・7・11月(4月のみ15日)に行われる瀧安寺の「採灯大護摩供」は必見。買得商品の販売や商店街のイベントなども楽しめる。 画像提供:箕面FMまちそだて株式会社

宝くじの起源である瀧安寺の富くじ「箕面富[みのおのとみ]」の当たりを得たものは、本尊弁財天御守である「大福御守」が授けられ、古来より身体健勝、商売繁盛に強いご利益があり、「福富」とも呼ばれその名声は広く響き渡っていた。古文書によると、江戸期には古今東西多くの人々が箕面富の福を求めて押しかけ、瀧安寺は大変な賑わいだったと伝えられている。明治時代に途絶えていたが2009年秋、140年の時を経て古式そのままに復活した。瀧安寺で販売されているミニ大福御守を購入した人のみ参加可。※内容の変更や中止の場合あり。

日本三大御田植神事の一つ。神田に設けられた舞台では、田舞や御田代舞、風流武者行事などの神事芸能が奉納される。田植踊と住吉踊では童女が神田の周囲を軽やかに舞踊る。大阪に夏の訪れを告げる国の重要無形民俗文化財。 写真提供:住吉大社

古代では花の季節には散る花に乗って疫病の精霊が飛散すると考えられていた。朝廷ではこの精霊を鎮める祭儀を「花鎮めの祭り」として奈良時代の神祇令に規定された。古来厳粛に斎行され、25日の本殿神事をはじめ、神楽・雅楽・舞楽の奉納などさまざまな催しが行われる。氏子崇敬者の先祖をお祀りする「春季祖霊祭」も斎行される。※状況により神事のみの場合あり。2026年現在、御本社御屋根の葺替え工事を行っている。

杭全神社の御田植神事は、拝殿を田に見立てて行われる形式のもので、「福の種をまこうよー」と、翁面を付けたシテが稲もみをまき、最後に太郎坊と早乙女2人が苗に見立てた松葉で田植えの儀式を行って終了する。奉納が終わると集まった人々は福徳を願って、まかれた稲もみを集める。 画像提供:杭全神社
