流氷砕氷船 ガリンコ号III IMERU 真っ赤なボディと2本の特殊スクリューをもつガリンコ号は、もとはアラスカの油田開発用に造られた砕氷船。平成16年(2004)に北海道遺産として登録されている。船室内は暖房完備。オホーツク沿岸を白一色に埋める流氷を突き進むクルーズ(1~3月)をはじめ、クジラ・イルカ調査隊、花火、星空観賞など夏のクルーズも人気。
オホーツクとっかりセンター(アザラシランド) 「とっかり」とはアイヌ語でアザラシを意味し、ここではケガをしたアザラシの治療や海へ返すためのリハビリを行っている。4つの大きな屋外池と、10の屋内池があり、ゴマフアザラシやワモンアザラシなど約20頭のアザラシたちの生態をじっくり知ることができる。水中を泳ぐアザラシをガラス越しに観察したり、あざらし広場ではアザラシを真近で見られたりと、忘れられない体験ができる(えさの時間:10時30分、11時30分、13時30分、14時30分、15時)。
石窯パン「アイム」 下御料のカラマツ林の中にある小さなパン屋さん。表面はこんがり、中はもっちりの風味高いパンは、石窯と対話しつつ焼く宮澤功さんの傑作だ。イートインコーナーもある。カンパニュ各種350円~、シナモンロール250円、山食パン1斤350円~。