小川原湖ふれあい村 青森県で一番大きな湖・小川原湖畔の高台に位置するキャンプ場。電源付きのオートキャンプ場や、カナディアン風のケビンハウスがある。敷地内にはパターゴルフ場や展望公園、展望台などがあるほか、歩いてすぐのところに湖水浴場も。道の駅「おがわら湖」も近く、地元の農産物や特産物を買い、BBQで味わうのもおすすめ。
道の駅 おがわら湖 青森県内最大の小川原湖の玄関口に位置している道の駅。直売所には、新鮮な地場産野菜が所狭しと並ぶ。水産資源が豊富な小川原湖で採れたヤマトシジミやシラウオ、モクズガニをはじめ、水産物も人気。なかでもモクズガニの濃厚なダシとカニミソの旨味を凝縮させた「ガニ汁」が好評だ。ファーマーレストラン「ポロトピァ」では「しじみラーメン」や「しらうお丼」などの小川原湖の味を楽しめる。
日本中央の碑 昭和24年(1949)、東北町で高さ1.5m、幅70cm、真ん中に「日本中央」と刻まれた石が発見された。平安時代、坂上田村麻呂[さかのうえのたむらまろ]が刻んだという説がある。「日本中央の碑」歴史公園保存館で展示。
津軽海峡文化館アルサス 仏ケ浦と下北半島観光の拠点となる総合文化施設。敷地には国指定天然記念物・仏ケ浦へ行く定期観光船の発着する桟橋が併設されている。また、広い駐車場も完備、下北半島を旅する人々の休憩所としての利用も可能。1階には、地元特産品の揃ったおみやげ店、仏ケ浦裂き織りの販売、観光案内所など、2階は地元食材を使った海鮮料理が楽しめる食事処とラーメン店、喫茶店のほか、佐井の歴史文化を展示している海峡ミュウジアムがある。