最上広域交流センターゆめりあ 「もがみ体験館」 JR新庄駅併設の最上エリアを代表する情報・交流拠点「ゆめりあ」内の施設。周辺には新庄駅開業当時に竣工された機関庫・転車台が現存し、「鉄道のまち」として栄えた賑わいを今でも感じられる。もがみ体験館では、そんな「鉄道のまち」を更に感じられるように「ゆめりあ鉄道ギャラリー」が常設され、最上8市町村のジオラマや鉄道に関連した写真や資料などを展示している。キッズスペースもあり、子ども連れにはうれしい乗車型の新幹線遊具や電池で動く電車のおもちゃ等がある。定期的に鉄道関連の企画イベント等が開催されている。
日和山公園 日本最古級の白亜の木造六角灯台と方角石や常夜灯などがあるほか、木立のなかに29基の文学碑が点在する歴史公園。酒田港の眺めや、最上川と夕日がすばらしい。公園のすぐそばには日和山小幡楼があり、おしゃれな店内では、パンやスイーツ、ドリンク、パスタを楽しめる。
武家屋敷通り 江戸時代、上山城の北西には多くの武家屋敷が立ち並んでいた。今も通りには4軒の武家屋敷が残り、藩政時代の面影をとどめている。茅葺き屋根、鉤型の曲り屋の建物は、19世紀初期の建造と推定され、玄関と通用口が異なる武家中門造りの建築様式が特徴。子孫が生活している家屋もあるが、三輪家のみ内部見学ができる。