新庄ふるさと歴史センター 城下町として栄えた新庄の歴史や文化を紹介。見ごたえある雪国の民具約1万2000点や、迫力あるユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」の最優秀山車も展示。金工鍛金家・人間国宝奥山峰石氏の作品や洋画家・近岡善次郎画伯の絵画を常時鑑賞できる。所要1時間。
日和山公園 日本最古級の白亜の木造六角灯台と方角石や常夜灯などがあるほか、木立のなかに29基の文学碑が点在する歴史公園。酒田港の眺めや、最上川と夕日がすばらしい。公園のすぐそばには日和山小幡楼があり、おしゃれな店内では、パンやスイーツ、ドリンク、パスタを楽しめる。
武家屋敷通り 江戸時代、上山城の北西には多くの武家屋敷が立ち並んでいた。今も通りには4軒の武家屋敷が残り、藩政時代の面影をとどめている。茅葺き屋根、鉤型の曲り屋の建物は、19世紀初期の建造と推定され、玄関と通用口が異なる武家中門造りの建築様式が特徴。子孫が生活している家屋もあるが、三輪家のみ内部見学ができる。