
春は花見客で賑わう
施設情報は取材時点のデータです。
施設の都合などで内容が変更されている場合がございますので、予め最新情報をご確認の上おでかけください。
情報提供:JTBパブリッシング
コンテンツは自動翻訳サービスを使用しています。自動翻訳は必ずしも正確であるとは限りません。
翻訳された内容は元の意味と異なる場合がありますので、ご理解の上ご利用ください。
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岩槻銘菓時乃鐘最中は、豆から炊きあげた自家製の餡がたっぷり入った最中。大正時代から変わらない製法でつくられ人気だ。小豆つぶし・ゆず・白きんとん餡の3種類各205円。皇室献上の銘菓でもある。

創業以来、職人の手作りで岩槻人形の伝統を今に伝えてきた鈴木人形。「人形や文化に直接触れ合えるコミュニケーションスペース」というコンセプトの元に、ティールームを併設するショールームを開いている。優美なひな飾りや江戸木目込人形、気軽にディスプレイしたい小物などを間近で見られる。工房の見学も可能。

江戸時代から続く老舗の人形メーカー、東玉総本店の4階にある博物館。江戸~昭和初期の人形を、自社製作含め全国から収集。あやつり人形やからくり人形をはじめ、享保雛などの貴重なコレクション約3000点を所蔵している。年数回テーマを変えながら常時50~60点を展示し、人形の歴史や文化を紹介。向かいには、江戸木目込人形の第一人者・鈴木賢一氏の工房などがあり、制作工程を見学できる。

延徳2年(1490)開創、明応2年(1493)廣見寺2世東雄朔方により再興、開山となる。本尊は聖観世音菩薩。延命地蔵、仁王像が迎える。本堂内の厨子は美術工芸品として評価が高く、堂内安置の子安観音像は、安産と子育てに霊験あらたか。また、体の痛い部分を撫でると身代わりになってくれると伝わる「おびんずる様」で知られる。アニメ映画の舞台地でもある。

一番街通りから鐘つき通りに入ったところに立つ、木造の鐘楼。川越城主・酒井忠勝が、寛永年間(1624~44)に建てたと伝えられている。承応2年(1653)、松平信綱の命で改築。高さ16.2m、檜造りの現在の櫓は、明治26年(1893)の大火後に再建されたものだ。電動式で、毎日6時・12時・15時・18時の4回、時を告げている。

鎌倉時代の「三ツ木城」跡地に造られた公園。名称の由来ともなっている。園内には多目的グラウンドやテニスコート、バーベキュー広場などが備えられているほか、園の中央には釣りができる池もある。また、約300本の桜の樹も植栽され、花見の名所となっており、見頃の4月上旬には「さくらまつり」も開催される。
