豚まん工房まるよし 信州産の豚肉とタマネギだけを具に使用した豚まん1個250円は肉汁たっぷりのジューシーな味わい。信州産の鶏肉に自家製の塩こうじで味付けした高タンパク、低カロリーな塩こうじまん250円も人気。
道の駅 安曇野松川 食堂・売店を擁する「寄って停まつかわ」をメイン施設とした道の駅。北アルプスパノラマロード沿いに立つ。駅舎から一望する北アルプスの山々と田園風景は、安曇野のロケーションとして格別。産地直売所では旬の野菜や山菜、特産のリンゴなどの果物も豊富に並ぶ。レストランでは寄って停まつかわ名物「吟醸豚」を使用した「旨とろ丼」などが楽しめる。
尾張屋 OBARAJUN 気鋭の作家・小原旬のオリジナル作品が並ぶ店。日本古来の刺子という布地を使ったパンツやシルバーのカフスなど、個性的なラインナップ。舞台と称した店先で、作家の話しに耳を傾けるのも楽しい。
澤田屋(丁兼) いつも客があふれている人気の和菓子店。自慢の銘菓「老木」1本2200円は、栗をクルミ入りのこし餡とつぶ餡で包み、檜の年輪をイメージに仕上げたオリジナル蒸し生菓子。裏ごしした栗だけで手作りした栗きんとん6個1690円は、特に女性に好評だ。甘さを抑え、ふわっと広がる自然の栗の風味がたいへん美味。
郷原酒店 木曽路の地酒のほとんどが揃う。木曽地区で作った酒米で出来た妻籠の限定酒、むかし脇本陣奥谷で作っていた酒を復活した鷺娘720ミリリットル純米吟醸1900円淡麗辛口、どぶろく風味の杣酒[そまざけ]1400円、七笑の季節限定の純米無濾過生原酒720ミリリットル1600円、他に七笑の生しぼりたてにごり酒など。すぐに酒を冷やせる人にしか販売しないという、酒の味を大事にする店だ。