養老ランド 養老公園に隣接した小さい子供向けの遊園地。園内には濃尾平野が一望できる観覧車、ゴーカート、チェーンブランコなど、小さな子供向けのアトラクションが揃う。また、動物ふれあい広場、釣堀、本格鉄道ジオラマもある。食事も園内レストランひまわりで。
岐阜県こどもの国 「養老の滝」で有名な養老公園内にある、自然の地形と環境を生かした児童の遊び場。敷地面積は約10万平方mで、こどもの家、ぼうけんひろば、わんぱくひろば、のびのびひろばなどの施設が充実している。夏休み期間にオープンする子どもプールは300平方mのひょうたん型をしたプールで、オムツのとれた子どもから小学3年生まで利用可能。水深30cmの幼児向けプールと水深60cmの小学生低学年向けのプールがある。
養老公園 養老山地北部に広がる約78.6万平方mの広大な敷地内に、由緒ある神社・仏閣、霊泉などを有する自然公園。巨岩や老樹に囲まれた養老の滝はこの公園の中心。高さ約30m・幅約4mの清冽な流れは圧巻で、霧のようにたちこめる水しぶきで夏でも肌寒さを感じるほどだ。霊亀3年(717)、元正天皇がその水の清らかさに感動し、若返りの美泉とたたえ年号を養老と改元したと伝えられる菊水泉は養老神社境内にある。木造十一面千手観音立像(重要文化財)をまつる養老寺、RECAMP 養老、パターゴルフ場、こどもの国などもある。※園内ではペットと歩ける場所が限定される。
温泉寺 温泉街を一望する下呂富士の中腹にある寺。創建は寛文11年(1671)。傷ついた白鷺に姿を変え、飛騨川で傷を癒して源泉のありかを知らせたという、薬師如来像を本尊としている。173段の石段を登ると、木々に囲まれた本堂がある。境内にはモミジが多く、秋は紅葉の名所としても賑わう。11月中旬には紅葉のライトアップを実施。下呂の歴史を伝える絵馬も奉納されている。