沼津 湯河原温泉 万葉の湯 地下約800mからこんこんと湧く湯河原温泉の源泉を毎日タンクローリーで運び入れ、露天風呂や開放的な大浴場など4つのスタイルで提供する温泉施設。ボディケアや英国式リフレクソロジー、タイ古式マッサージなど癒し処も充実している。無料で使用できるアメニティも豊富に用意され、手ぶらで身も心もリフレッシュできる。
伊豆みやげ 伊豆海屋 沼津港で一番古い観光土産、銘菓販売店。生ものは扱っていないが、可愛くて楽しい土産物が所狭しと並ぶ。子供用の土産物の品ぞろえも豊富。食品サンプルキーホルダー、フェイクTシャツが大人気。
沼津我入道漁協水産物展示直売所 沼津名産の干物が目玉の漁協直売所。アジ、サバなど近海ものを中心に約30種揃える。時価で1枚100円くらい~。県下漁協のオリジナル商品を一堂に集め、特設コーナーで静岡の地元産品を販売。タチウオをメインとした地魚を使った定食、丼物を提供。
蓮華寺 慶雲元年(704)、文武天皇の勅願で行基が創建したという。15代まで法相宗、16代から天台宗になり36坊を有した。萩の寺として有名で、秋には見物客で賑わう。徳川家康のご朱印目録や、今川義元の寄進状などが拝観できる。山内一豊ゆかりの寺。木喰上人が一晩で彫刻した子安地蔵尊(文化財)が有名。
清水屋 約300年の歴史を誇る和菓子の老舗。享保6年(1721)、茶人・松平不昧の進言によって今の形になった、ひと口サイズの酒饅頭。小麦粉と砂糖に秘伝の米麹を加えて作った皮に、特製のこし餡をたっぷり詰めた逸品だ。小饅頭10個入り600円。こし餡を昆布入りの羊羹でくるんだ黒大奴[くろやっこ]は、まろやかな口あたり。15個入り1200円。
なぎさの湯 国道136号から案内看板に導かれた大浜海水浴場の近くに立つ。シンプルな造りの町営の温泉施設で、地元の人の憩いの湯だ。大浴場は男女別で、タイル貼りの浴槽。外には露天風呂があり、こちらも清潔なタイル貼りの浴槽で、白砂に打ち寄せる西伊豆の海が感じられる。館内には8畳ほどの無料休憩所しかなく、販売品もタオルだけしか置いていないが、西伊豆の美しいサンセットを味わうには申し分のないロケーションだ。