赤沢日帰り温泉館 太平洋を一望する伊豆赤沢の好ロケーションにある日帰り温泉施設。大浴場は3階と4階の2カ所あり、日替わりで男女を交替する。それぞれに、ジェット付きの寝湯や多彩な浴槽、サウナを備えていて、眼前に海原が広がる開放感いっぱいの大露天風呂が自慢だ。無料で使える備品も充実。館内にはほかに有料休憩エリア「海のねころびラウンジ」や温暖浴、海が望めるレストランなどもある。
赤沢ボウル 伊豆・伊東市の「赤沢温泉郷」は、伊豆高原と太平洋に望んで広大な敷地が広がるスパリゾート。赤沢温泉ホテルや赤沢日帰り温泉館、赤沢スパなど、多彩な施設が緑の中に点在している。赤沢ボウルは、赤沢フォットネスクラブに隣接するボウリング場。外観も館内も落ち着きのある和風だが、レーン数は20もあり、最新設備のJBC公認競技場だ。イベントも随時開催。レンタルシューズや投球補助台、バンパーレーンもあるので、ファミリーでも安心して楽しめる。
城ケ崎ピクニカルコース 城ケ崎海岸の北部3分の1ほどを歩くハイキングコース。豪快な断崖の上を歩き、海の眺めを堪能できる。北側の基点となるぼら納屋から、幕末砲台跡~海のつり橋~門脇灯台~ニューヨークランプ&フラワーミュージアムのコースで約3km、所要1時間30分。
蓮華寺 慶雲元年(704)、文武天皇の勅願で行基が創建したという。15代まで法相宗、16代から天台宗になり36坊を有した。萩の寺として有名で、秋には見物客で賑わう。徳川家康のご朱印目録や、今川義元の寄進状などが拝観できる。山内一豊ゆかりの寺。木喰上人が一晩で彫刻した子安地蔵尊(文化財)が有名。
清水屋 約300年の歴史を誇る和菓子の老舗。享保6年(1721)、茶人・松平不昧の進言によって今の形になった、ひと口サイズの酒饅頭。小麦粉と砂糖に秘伝の米麹を加えて作った皮に、特製のこし餡をたっぷり詰めた逸品だ。小饅頭10個入り600円。こし餡を昆布入りの羊羹でくるんだ黒大奴[くろやっこ]は、まろやかな口あたり。15個入り1200円。
なぎさの湯 国道136号から案内看板に導かれた大浜海水浴場の近くに立つ。シンプルな造りの町営の温泉施設で、地元の人の憩いの湯だ。大浴場は男女別で、タイル貼りの浴槽。外には露天風呂があり、こちらも清潔なタイル貼りの浴槽で、白砂に打ち寄せる西伊豆の海が感じられる。館内には8畳ほどの無料休憩所しかなく、販売品もタオルだけしか置いていないが、西伊豆の美しいサンセットを味わうには申し分のないロケーションだ。